幼稚園の家族撮影会に気合いを入れて向かったら…… パパとママの恥ずかしげな記念ショットが380万表示 「結婚願望がちょっと湧く」「クスッとした」
幼稚園のイベントのため張り切って準備したのに……。思わず微笑んでしまうような2枚の写真がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で380万回以上表示され、4万6000件以上の“いいね”を獲得しています。
画像を投稿したのは、社会学者の富永京子(@nomikaishiyouze)さん。2026年4月から、ウィーン大学・ウィーン工科大学に研究員として滞在しており、パートナーの武田俊輔さんと子どもとともにウィーンでの生活をはじめたところです。引っ越しと同時に子どもは現地の幼稚園に移りました。
今回話題になっているのは、幼稚園で行われたイベントで起きた珍事をつづった投稿です。富永さんは、自身と武田さんがそれぞれカフェに座っている2枚の写真を添え、「家族撮影会だと思って気合いを入れて行ったところ、子どもだけの撮影会だったと判明し、仕方なくお互いを撮り合う保護者」とつづりました。
カフェで撮影
園児の両親として、きちんとした装いで幼稚園に向かったのに肩透かしを食ってしまったママとパパ。実は、ウィーンでの生活がまだはじまったばかりでドイツ語に慣れていなかったため、幼稚園から「きょうだいと子どもの撮影会」と知らされていたのを「家族撮影会」だと勘違いしてしまったのだそうです。
家族で幼稚園に到着し、撮影会がスタートする午前10時30分になっても他の保護者が誰も来ていないことに不安をおぼえ、メールで確認したところ、子どもだけの撮影会だと判明。先生もおしゃれな格好で付き添っているママとパパを見てなんだか不思議そうな顔をしていたそうです。
そこで、先生には「子どもの着替えを忘れたので持ってきました」とごまかし、そそくさと幼稚園を退去。その足でカフェに入った2人は向かい合う互いの写真を撮って、気恥ずかしさを昇華したのでした。
お互いの表情が似ています
子どものために一生懸命準備したけれど勘違いだったとわかって、あとで照れくさそうに笑う両親。この写真が撮られたいきさつを知ると、目も眩むような愛情を感じられる、とてもすてきな写真です。
この投稿のコメント欄では、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ………」「幸せってこういうことだよねー」「平凡な内容なのに家族愛そのものを強烈に表していて文学だなぁ」「結婚願望がちょっと湧く」「素敵だ。そしてクスッとした」「こういう夫婦憧れる。そこに居ない子供も含めた愛を感じる」など、さまざまな声が寄せられました。将来、この2枚の写真を見るたびにママとパパが思い出すのは、幼かった子どものことかもしれませんね。
画像提供:富永京子(@nomikaishiyouze)さん
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