【五輪】日本が15個目のメダル獲得 二階堂蓮がラージヒルで銀メダル&今大会3つ目 過去最多更新ペース で突き進む

男子ラージヒルで銀メダル獲得の二階堂蓮選手(写真:長田洋平/アフロスポーツ)
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは大会9日目となる14日を終えて、日本のメダル獲得数が15個となりました。

スキージャンプ男子ラージヒルでは、二階堂蓮選手が1本目から140mの大ジャンプを披露。惜しくも金メダルとはなりませんでしたが、ここまで手にしたノーマルヒルと、混合団体での2つの銅メダルから、色を塗り替える『銀』メダルを手にしました。

二階堂選手は「悔しい思いが強すぎて、心からメダル獲得したことに祝福できない…。3試合連続でメダル獲得できたのは、4年前の僕からしたらありえないこと。自分に言い聞かせて、褒めて、スーパーチームに切り替えていきたい」と笑顔はなく涙。悔しさをにじませました。この日は二階堂選手の銀メダルただひとつ。日本は今大会ここまで15個のメダルを獲得し、金3、銀4、銅8となっています。メダル数はトップのノルウェーが20個、2位のイタリアが18個、3位のアメリカが17個で4番目となっています。また前回大会の北京オリンピックでは、過去最多となる合計18個のメダルを獲得。イタリアの地で記録更新なるか、日本勢の活躍に注目が集まります。〈ここまでの日本のメダル〉◆スキージャンプ男子ノーマルヒル 二階堂蓮:銅メダル男子ラージヒル 二階堂蓮:銀メダル女子ノーマルヒル 丸山希:銅メダル混合団体:銅メダル◆スノーボード男子ビッグエア 木村葵来:金メダル、木俣椋真:銀メダル女子ビッグエア 村瀬心椛:金メダル男子ハーフパイプ 戸塚優斗:金メダル、山田琉聖:銅メダル女子ハーフパイプ 小野光希:銅メダル◆スピードスケート女子1000m 髙木美帆:銅メダル◆フリースタイルスキー男子モーグル 堀島行真:銅メダル◆フィギュアスケート男子シングル 鍵山優真:銀メダル、佐藤駿:銅メダル

団体:銀メダル

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