【ドジャース】大量15得点で4連勝 大谷翔平は試合終盤に2打席連続適時打で5打点の活躍

8回にタイムリー3ベースを放つ大谷翔平選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)
MLB ドジャース 15-2 エンゼルス (日本時間17日、エンゼル・スタジアム)快勝のドジャースは連勝を4に伸ばし、貯金を10としました。

同じロサンゼルスに本拠地を置く両チームの3連戦2戦目。打線は初回、先頭の大谷翔平選手が四球で出塁すると、その後3塁に進みウィル・スミス選手の犠牲フライで生還し、1点を先制します。

先発のジャスティン・ロブレスキ投手は3回以外は毎回安打を浴びるも、エンゼルス打線に得点を許さず。5回まで無失点投球を見せました。攻撃陣はエンゼルス先発のホセ・ソリアーノ投手の前に2回以降、1本のヒットも放てない展開。前半5回は投手戦となりました。しかし6回表にソリアーノ投手が制球を乱し、5者連続四死球を与えます。さらに代わった投手も押し出し死球を出し、ドジャースは3者連続の押し出し四死球で追加点。8番のアレックス・コール選手も2点タイムリーで続き、ドジャースがこの回一挙5得点を挙げました。さらに8回にも大谷選手のタイムリー3ベース、ムーキー・ベッツ選手のホームランなどで4点を追加。打線が6回以降に得点を重ね、2桁得点を記録しました。ロブレスキ投手は6回裏に2点を失ったものの、6回103球2失点と試合を作るピッチング。7回からはリリーフ陣でつなぎ、最後までリードして試合を締めました。

なお大谷選手は「1番・指名打者」で先発出場し、第5打席に2点タイムリー3ベース、第6打席に走者一掃の3点タイムリー2ベースを放つ活躍。この日は4打数2安打5打点、2四球1盗塁でした。

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