本田圭佑がW杯5回連続出場の同い年DF長友佑都選出に言及「刺激というか、尊敬です」「佑都の役割は…」

本田圭佑が同い年・長友佑都のW杯メンバー選出について言及した

 MF本田圭佑(FCジュロン)が5回目の出場となるワールドカップメンバーに選出された同い年DF長友佑都に言及した。  本田は17日に行われた自身が発起人を務める育成年代向けの4人制サッカー大会「4v4」のキックオフイベントに出席。4季目を迎えることから「参加している選手のレベルをみると、トップレベルの子どもたちが参加してくれている」と大会の進化に手ごたえを語った。  集まった報道陣向けの対応では、15日に発表されたW杯を戦う日本代表メンバーについて言及。「選手たちはてっぺんを目指して準備していると思う。怪我人が出たり、いろいろ思っていなかったところもあるのかなと思うけど、決まった以上は一丸となって、現場のスタッフや選手だけじゃなく、僕らもやれることを考えてサポートしたい」と話した。  また長友について話題が及ぶと、「凄いと思うんですよね、5回目ですか。日本人初ですよね。世界的にみても5回出る選手はあまりいない中で、それに関しては刺激というか、尊敬です」。そして「期待する役割としては皆さんも思っているように、ピッチ上よりももしかしたらピッチ外の役割の方が大きいかもしれない。でも本人はそういうところを認めたくなく、たぶんいろいろと準備して仕上げて、力を発揮する準備をするんじゃないかと思う」と続ける。  さらに「僕も期待するところはピッチ内外すべてで、いろんな可能性があると思う」とすると、「特に思いがけない結果が初戦、2戦目となったときに、最後の3戦目からトーナメントというところで、皆さんが思っている以上にW杯というのは入り始めから途中、終わりにかけて生き物のように、体調のように変化する。佑都の役割はそこでしっかりと森保さんの見えない部分を繋ぎ合わせることなんじゃないかなと思います」と期待を寄せた。 (取材・文 児玉幸洋) ●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信

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