【女子パシュート】日本が準々決勝2位通過 トップのカナダと0秒49差 次戦はオランダと準決勝

女子パシュート日本チーム(写真:ロイター/アフロ)
◇ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック スピードスケート女子団体パシュート準々決勝(大会9日目/現地14日)スピードスケートの女子団体パシュートは日本が2位で準決勝に進みました。準々決勝は8チームが2チームずつ4組に分かれて行われ、タイム順に上位4チームが準決勝に進みます。

準々決勝を堀川桃香選手、佐藤綾乃選手、髙木美帆選手の3人で挑んだ日本は、2分55秒52でフィニッシュしました。

最終組で登場した強豪のカナダが2分55秒03で予選1位。日本は2位となりました。17日の準決勝は1位のカナダ対4位アメリカ。2位の日本は3位のオランダと対戦し、勝った方がそれぞれ決勝に進みます。▽準々決勝結果1位:カナダ(2分55秒03)2位:日本(2分55秒52)3位:オランダ(2分55秒65)4位:アメリカ(2分58秒32)5位:ドイツ(3分00秒52)6位:ベルギー(3分01秒33)7位:中国(3分01秒42)

カザフスタン(棄権)

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