「最高に贅沢で美味しかった」 東海道新幹線で人気の“春のいなり駅弁”は当たりです「食べやすいサイズ感」「春のときめきを感じられました」
旅の楽しみのひとつとして親しまれてきた駅弁。各地の名産や郷土料理を詰め込んだ一品が多く、移動時間を特別なひとときに変えてくれる存在です。
今回は、「JR東海MARKET/駅弁予約とっておき」から、東京駅で受け取りできる「東海道新幹線の駅弁」人気ランキング上位となった、こちらの「春駅弁」を見てみましょう。
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調査日 2026年4月8日 調査対象 東海道新幹線の駅弁(出典元:【東京駅】駅弁人気ランキング|JR東海MARKET/駅弁予約とっておき)
画像:JR東海MARKET「三種の春のっけいなり」は、春の旬食材をふんだんに取り入れた一品。彩り豊かないなり寿司を中心に、季節感あふれるおかずが詰め込まれており、見た目にも華やかとなっています。
主役となるのは、異なる味わいを楽しめる3種類のいなり寿司。小鯛の酢漬けと桜風味のご飯を合わせた「小鯛の桜ずしいなり」、しらすを敷き詰めていくらを添えた「しらすいなり」、あさりの旨みを活かした炊き込みご飯に浅炊きをのせた「あさりいなり」がそろっています。さらに、鶏の照焼き(木の芽味噌のせ)や、ふきや細竹、桜麩などを使った煮物、玉子焼きといった定番のおかずも充実。デザートには桜餅が添えられており、最後まで春の味覚を楽しめる構成になっています。
購入した人からは「春らしい彩りで季節感あふれるお弁当。幕ノ内弁当だと量が多すぎるので、食べやすいサイズ感のいなり寿司を選択。春らしい彩のあるお弁当でとても満足しました」「春が来たみたい!富士山を新幹線の中から見ながら食べた駅弁は最高に贅沢で、美味しかったです」「当たりの駅弁でしたね。また機会があったら購入したいです」「お弁当から春のときめきを感じられました」といった声が上がっていました。
画像:駅弁屋 祭「深川めし」は、あさりのうまみを炊き込んだ茶飯に、江戸甘味噌と生姜であっさり仕上げたあさりの深川煮と、香り豊かなごぼうの炒り煮を盛り込んだ弁当です。江戸時代、東京湾は多くの干潟があり、アサリ、ハマグリやアオヤギが豊富に獲れる漁師町でした。深川めしは、そんな貝類を使い「炊き込みご飯」としたことを由来とするグルメで、現在では東京の名物として親しまれています。
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