2026年5月ソフト・ハード売上ランキング。Switch2が値上げ直前の駆け込み需要で71.2万台を販売。『トモコレ わくわく生活』は2ヵ月連続で首位獲得

 ファミ通は、2026年5月の国内家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)とハードの売上データを公開した。集計期間は2026年4月27日~2026年5月31日の5週分。
 ソフトランキングでは、任天堂の『トモダチコレクション わくわく生活』(Switch)が51.5万本を販売し、4月期に続いて2ヵ月連続の首位を獲得した。パッケージ版のみの累計販売本数は125.9万本に達している。2位には前月と同じく『ぽこ あ ポケモン
』(Switch 2)がランクイン。 ハード市場では、Nintendo Switch 2が月間71.2万台を販売し首位をキープ。5月8日に発表された価格改定(5月25日実施)に伴う駆け込み需要により、前月の20.1万台から大幅に販売台数を伸ばした。
以下、プレスリリースを引用
  • Nintendo Switch 2本体は月間71.2万台を販売。価格改定前の駆け込み需要で大幅に上昇。
  • 『トモダチコレクション わくわく生活』が2ヵ月連続首位。51.5万本を販売し、累計本数は126万本に達する。
ゲーム総合情報メディア『ファミ通』(ファミ通グループ代表:林 克彦)は、2026年5月の国内家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)とハードの売上データをまとめました。集計期間は2026年4月27日~2026年5月31日(5週分)です。
  • 1位『トモダチコレクション わくわく生活』(Switch)/任天堂/515,093本
  • 2位『ぽこ あ ポケモン』(Switch 2)/ポケモン/111,363本
  • 3位『ヨッシーとフカシギの図鑑』(Switch 2)/任天堂/52,362本
  • 4位『マリオカート ワールド』(Switch 2)/任天堂/51,694本
  • 5位『Minecraft』(Switch)/日本マイクロソフト/21,033本
  • 1位:Nintendo Switch 2 711,991 台 (先月1位:201,706台)
  • 2位:Nintendo Switch(合計) 77,981 台 (先月2位:96,111 台)
※Nintendo Switchは、Nintendo Switch Lite、有機ELモデルとの3機種の合計値になります。
  • 1位:任天堂(86.3万本)
  • 2位:ポケモン(15.4万本)
  • 3位:カプコン(6.9万本)
(注)ソフトの売上本数については、集計期間中に店頭(通販含む)で販売されたすべてのタイトルを対象としています。2種類以上のバージョンや周辺機器・本体等との同梱版が発売されているソフトのデータは、すべての種類を合計した数字となります。(発売日は前に発売されたもの、価格は通常版を表示しています) (注2)掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値となります。最新情報にもとづき推計モデルをアップデートしたため、一部製品の数値を過去にわたって更新しております。※本調査データは、 KADOKAWAグループのシンクタンクである角川アスキー総合研究所が調査し、KADOKAWA Game Linkage に提供しています。
5月期のソフトランキングでは、『トモダチコレクション わくわく生活』(任天堂/2026年4月16日発売/Switch)が51.5万本を販売し、4月期に続いて首位を獲得しました。累計販売本数はパッケージ版の集計だけでも125.9万本に達しており、引き続き好調な販売を維持しています。

2位には前月期と同じく『ぽこ あ ポケモン』(ポケモン/2026年3月5日発売/Switch 2)がランクイン。月間販売本数は11.1万本となり、累計販売本数はミリオンを達成しました。新作では、『

ヨッシーとフカシギの図鑑
』(任天堂/2026年5月21日発売/Switch 2)が5.2万本を販売し、3位に初登場しています。ハード市場では、Nintendo Switch 2本体が月間71.2万台を販売。発売月である2025年6月期の118.8万台、同年12月期の81.6万台に次ぐ高水準の販売実績となりました。5月8日に価格改定の告知があり、5月25日に実施されるまでの期間、駆け込み需要によって本体販売が大幅に増加しました。また、Nintendo Switchは3機種合計で7.8万台、プレイステーション5は3機種合計で5.0万台を販売しています。

6月期には『

パワフルプロ野球2026-2027』(KONAMI/2026年6月11日発売/Switch 2)や、『冒険家エリオットの千年物語
』(スクウェア・エニックス/2026年6月18日発売予定/Switch 2・PS5)といった注目作の発売が控えており、6月のゲーム市場が一段と活気づくことが期待されます。<出典:ファミ通>

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