50代男性がハードオフで見つけた“6600円のジャンク品”→よく見ると…… 衝撃の商品に「こんなことがあるんですね!」「余裕で10万超えるぞ??」

 投稿したのは、50代からギタリストを目指している「けんし(@Kenshi_Pokekara)」さん。YouTubeチャンネル「は~もにゃん(ΦωΦ)」にて、ギターとハーモニカの演奏を披露しています。  楽器としてのギターそのものも大好きで、所有数は40本以上。ハードオフで買ったビンテージ品を直して使うことも多く、話題のギターもそうして見つけた1本でした。  値札の品名こそ、単に「アコースティックギター」でしたが、けんしさんの見立てでは、米国の老舗楽器メーカーギブソンが1960年代に手がけた「キャバレロ」。もし状態の良い本物であれば、中古市場では10万~20万円で取り引きされる品だそうです。

 それだけの品物が、ジャンク品ということで、お店の値付けは6600円。ウェザーチェック(経年変化により発生するひび割れ)の具合を見て「本物では?」と調べたところ、けんしさんは確信を得ることとなりました。  ボディの穴(サウンドホール)をのぞいてみると、中にはギブソンのカラマズー工場製を示すラベルが。記載のシリアルナンバーから1966年製の本物と判断し、けんしさんは即購入したそうです。

 見事な目利きは、「うわ! こんなことがあるんですね!」「まさにハードオフドリーム!」「すばらしい知識があってこそですね! 後購入おめでとうございます」「余裕で10万超えるぞ??」と反響を呼びました。けんしさんはその後、キャバレロをきれいにリストアする様子も披露しています。 画像提供:けんし(@Kenshi_Pokekara)さん

沓澤真二

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