ガソリン価格高騰、アメリカでは日本の2倍以上も…“衝撃の光景”に「もう終わり」「教科書に載る」(BuzzFeed Japan)
ドナルド・トランプ米大統領が2月28日に「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」を開始して以来、イランによるホルムズ海峡の封鎖が続いている。 この影響で原油輸送が滞り、米国内ではガソリン価格が高騰する事態となっている。 そんななか、カリフォルニア州ロサンゼルスのガソリンスタンドで撮影された動画が、SNSで話題を呼んでいる。
「現在、国内でおそらく最高値のガソリンスタンドだろう」と題した動画には、ガソリンの販売価格が書かれた掲示板が映っている。 そこにはレギュラーガソリンが、1ガロン(約3.78リットル)あたり8.71ドル(約1390円)と表示されている。 これを、1リットルあたりに換算すると約366円になる。 日本の資源エネルギー庁が3月25日に公表した最新の「石油製品価格調査」によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は1リットルあたり177.7円であり、動画のガソリンスタンドはその2倍以上の値段だ。 動画内には、値段が表示された看板にカメラを向け、撮影する人物も映っており、現地の人々にとっても衝撃的な価格であることがうかがえる。
動画には、 「もう終わりです」 「悪い意味で歴史的な数字」 「50年後には教科書に載っているだろう」 「場所に関係なく、ガソリン価格がこんなに高くて良いわけがない」 など、驚きの声が寄せられた。
この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:岡崎駿佑
BuzzFeed Japan