「MacBook Neo 2」はタッチ非対応? それでも来年は「買い」だと思う
Image: Apple
いや、「今年も買い」だと思います。
それでも、もし来年も出てアップデートされると仮定するならば、来年モデルはさらに納得感の高い1台になるんじゃないかなって。
話の出どころは、Bloombergのマーク・ガーマン記者のレポート。
Appleは今後登場するMacBookに、タッチパネル採用はまだ決定していないと主張。つまり、以前ちょっと可能性が期待されたMacBook Neo 2のタッチパネル搭載説も、まだ未定…らしい。
それでもMacBook Neo 2に期待していい理由
タッチ対応を渇望しているユーザーも一定数いると思いますが、今MacBook Neoで起こっているのは、「RAM8GBじゃ足りないよ派」と「Macは8GBなら8GBでなんとかするよ派」バトル。
実際8GBのMacBook Airとか使っていた身からすると、まぁ8GBは確かに少ないけど、軽作業なら問題なく使えるよ。まぁ、8GBは少ないけど(2度目)って感じですかね。
で、僕がなぜ来年のMacBook Neo 2に期待しているかというと、来年のモデルはA19 Proチップ採用によってRAM12GBになるよ説があるんです。
PCのメモリとして見ると12GBは若干中途半端感があるんですけど、それでも8GBよりは確実に快適さは上がると思います。たくさんタブも開けるし、動画編集などもさらに快適になりそうで、長期間利用しているとこの+4GBが効いてくるはず。絶対にです。
今年「でも8GBだからなぁ」とステイしていた人も、かなり納得して買えるんじゃないかしら。まぁ、噂が本当ならね。