暗号資産はなぜ下落しているのか:Bitwise/【緊急寄稿・墨汁うまい氏】ビットコイン1000万割れで史上最高値から半値に暴落、今後どうなる?【日曜日に読みたい厳選10本】(NADA NEWS)
暗号資産(仮想通貨)市場は大きな調整局面を迎えている。ビットコイン(BTC)は急落し、わずか4カ月前に記録した史上最高値と比べると約半値水準にとどまっている。この急変を前に、多くの投資家が同じ疑問を抱いている。「なぜ下がっているのか」「さらに下がるのか」「そして、いつ底を打つのか」。 ──先週の土曜日から一昨日の金曜日までに公開した記事のなかから、日曜日に読みたい10本を厳選! 暗号資産はなぜ下落しているのか:Bitwise 暗号資産運用会社Bitwise(ビットワイズ)の最高投資責任者(CIO)であるMatt Hougan(マット・ホーガン)氏は、こうした問いに対し、市場構造と投資家心理の両面から冷静な分析を示している。 【緊急寄稿・墨汁うまい氏】ビットコイン1000万割れで史上最高値から半値に暴落、今後どうなる? 暗号資産(仮想通貨)専業11年目の墨汁うまい(@bokujyuumai)です。イーサリアム(ETH)やビットコイン(BTC)をはじめとする暗号資産(仮想通貨)はゴールド(金)の下落に巻き込まれさらに続落中であり、ついに前回の金属バブル崩壊の可能性について触れたコラムで見た「トランプ貯金」がなくなってしまいました。 ビットコイン価格は12%反発、強気派は5年ぶりのパニック指標にも動じず──トランプ大統領が1.2兆ドル規模の米歳出合意【価格分析】 米国の予算をめぐる不透明感が解消されたことで、清算主導の極端なパニックが緩和し、ビットコイン価格は12%反発した。 これまでの弱気相場とは様相が違う:Chainlink共同創業者が指摘 Chainlink(チェーンリンク)共同創業者のSergey Nazarov(セルゲイ・ナザロフ)氏がXへの投稿で、現在の暗号資産(仮想通貨)市場の弱気相場は過去のものと「本質的に異なる」と分析している。 ビットコイン、クジラの買いが2026年最高水準も7万ドル付近で足踏み──2億700万ドルの米イラン空爆予測が回復の妨げに?【価格分析】 ビットコインは3日連続で7万ドル台を維持。クジラによる買い集めは2026年で最高水準に達した。取引所のクジラ比率は0.69まで上昇。個人投資家の参加が弱い中、機関投資家による押し目買いが顕著に。 メルカリ決算、暗号資産収益10億円を突破──江田CFO「切り離せない価値の一つ」 メルカリは9日、2026年6月期第2四半期(中間期)の連結決算を発表した。暗号資産事業を担う子会社のメルコインにおける、売買取引による収益は10億4800万円を記録。前年同期の8億9600万円から17.0%の増加となった。 3メガ銀×大手証券がステーブルコインで株決済へ──日経報道にSBI北尾氏「ジョイン拒絶」とXに投稿 「ステーブルコインで株売買 大手証券・3メガ銀が連合」と日経新聞は11日、一面で伝えた。野村ホールディングス、大和証券グループ本社は3メガバンクと、ステーブルコインで株や債券、投資信託を購入できる枠組みを作るという。 片山さつき大臣、「3メガ×大手証券」実証の正式支援を発表──ステーブルコインで株決済「画期的」 片山さつき財務相(金融庁担当相)は13日、閣議後の記者会見(TBS NEWS DIGにて配信)において、ブロックチェーンを活用した証券決済の高度化に向けた実証実験に対し、金融庁が正式に支援を決定したことを明らかにした。 それでも人は“冬ではない”と思いたい──価格上昇が覆い隠す、ビットコイン相場の静かな変質【エックスウィンリサーチ】 本稿では、現在のビットコイン市場について、「もしかすると新たな“冬の時代”に入りつつあるのではないか」という視点から整理していく。 【独自】自民議員、暗号資産法制「着実に進むことは確実」 自民党の当選議員が9日、NADA NEWSの取材に応じ、今後の暗号資産法制について「着実に進むことは確実だ」と話した。
NADA NEWS 編集部