ホンダ、「シビック」にHonda S+ Shift搭載の新グレード「e:HEV RS」追加

マイナーモデルチェンジを受け、新たなスポーティグレードを追加したホンダ「シビック e:HEV RS」

 本田技研工業は、5ドアハッチバックモデル「シビック(CIVIC)」をマイナーチェンジして6月5日に発売する。最大のトピックは「プレリュード」に続いて「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」を採用したRSグレード「e:HEV RS」が追加されたこと。

 モデルラインアップと価格については、2.0リッターハイブリッドモデルは「e:HEV LX」が413万2700円、「e:HEV EX」が444万8400円、「e:HEV RS」が465万9600円。1.5リッターターボエンジンモデルはCVTの「EX」が394万6800円、6速MTの「RS」が448万8000円。

新グレード「e:HEV RS」
18インチのマットベルリナブラックホイールを装着する

 新たに追加された「e:HEV RS」は、モーター駆動でありながら有段変速機があるかのようなダイレクトな駆動レスポンスと、鋭いシフトフィールを実現する新制御技術「Honda S+ Shift」を搭載。エンジンサウンドと制御をシビック専用にチューニングすることで、ドライバーとクルマの一体感を高めた。

 また、軽快でダイレクトな操舵と挙動の一体感をもたらす「RS専用セッティングサスペンション」や、インテリアではスポーティさを強調するDシェイプデザインのステアリングホイールやメタル製パドルシフトなどの装備を採用している。

e:HEV RS インパネイメージ
e:HEV RS S+ Shift ボタン
e:HEV RS パドルシフト
e:HEV RS パワーメーター
e:HEV RS アクティブサウンドコントロール

 「e:HEV RS」の追加に加え、従来からラインアップされる各グレードの装備・仕様もリファイン。全グレード共通でインテリアに後席USBポートを追加して利便性を向上させた。

 e:HEV EXでは冬場の快適性を高めるステアリングヒーターを新たに追加するとともに、18インチアルミホイールのカラーを「ベルリナブラック+ダーク切削クリア」に変更。

 RS(ガソリン・6速MT)ではアルミホイールのカラーを「マットブラック」に変更している。

 ボディカラーは「クリスタルブラック・パール」「プラチナホワイト・パール」「ソニックグレー・パール」「シーベッドブルー・パール」「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」を用意する。

プラチナホワイト・パール
クリスタルブラック・パール
ソニックグレー・パール
シーベッドブルー・パール

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