地元民しか読めないと思う「大阪府の市町村名」ランキングTOP29! 第1位は「四條畷市」【2026年最新調査結果】
大阪城や道頓堀をはじめ、歴史と活気ある街並みが共存する大阪府。府内には、古い読み方が残る地名や表記に特徴のある地域もあり、地元民でなければ読みにくいと感じられる市町村名も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「地元民しか読めないと思う大阪府の市町村名」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの人から「地元民しか読めないと思う」と支持を集めた大阪府の市町村はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
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アンケート実施日 2026年3月24日 調査対象 全国の男女 有効回答数 1239票 画像:写真AC第2位は、「羽曳野市(はびきのし)」でした。大阪府の南東部に位置する羽曳野市は、自然環境と歴史的名所に恵まれた地域です。日本最大級の古墳「応神天皇陵古墳」をはじめ数多くの古墳があり、堺市・藤井寺市と合わせて49基が「百舌鳥・古市古墳群」として、令和初の世界遺産に登録されました。肥沃(ひよく)な大地を生かしたフルーツ栽培も盛んに行われていて、「大阪ワイン」は特産品となっています。
地名の「羽曳野」は、没後に白鳥となったヤマトタケルノミコトがこの地に舞い降り、天高く飛び去った様子が「羽を曳くが如く」と伝わる「白鳥伝説」に由来しているそうです。日常であまり使われない「曳」の漢字が使われているところも、地元民しか読めないと票を集めた理由のひとつかもしれません。
第1位は、「四條畷市(しじょうなわてし)」でした。大阪府の北東部に位置する四條畷市は、市域の3分の2を北生駒山地が占める、緑の豊かな地域です。交通アクセスや買い物環境に優れる西部、豊かな自然環境が楽しめる中部、生活しやすい住宅街が形成されている東部と、地域によって異なる表情を持っているところも特徴。京橋駅や大阪駅、新大阪駅などの府内主要エリアへのアクセスに優れるところも魅力です。
地名の「四條畷」の由来には諸説あり、南北朝期の古戦場である「四条縄手」にちなむとする説や、1890年に創建された「四條畷神社」を由来とする説などがあります。日常であまり見かけず、読み方がわかりにくい「畷」の漢字が使われているところも、地元民しか読めないとして票が集まった要因かもしれません。
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