CIOの充電器「NovaWave 3Way+」が手放せない。前作も愛用していた私が、新作をおすすめするワケ

Photo: シラクマ

ROOMIE 2025年12月24日掲載の記事より転載

iPhoneとApple Watchを日常的に使う私にとって、ずっと課題だったのが充電環境の整え方。

コンパクトで見た目もスッキリ、でも充電はしっかりできるものを探してきましたが、なかなか理想のアイテムに出合えなかったんです。

そんななか、やっと見つけた「これだ!」という充電器が、リニューアルしてより便利に。発売と同時に購入し、さっそく愛用しています。

CIOの3in1充電器がリニューアル!

CIO 「NovaWave 3Way+」

購入したのは、CIOの「NovaWave 3Way+」。MagSafe対応の充電器で、サイズは約67.8×60×14mm、重さは約69gとコンパクトなつくり。

それでいてiPhoneとApple Watchを同時に充電できるのが最大の魅力です。

旧作のNovaWave 3Way(写真上)/ 新作のNovaWave 3Way+(写真下)

旧作と比べるとやや厚みがありますが、その理由は充電スピードの進化にあります。

従来はiPhoneが最大7.5W、Apple Watchが最大2.5Wと少し心もとなかったのですが、新作ではiPhoneは最大15W(Qi2対応)、Apple Watchも最大5Wに進化!

実際に使ってみても充電スピードの向上は明らかで、旧モデルで唯一不満だった部分がすっかり解消されていました。

シーンに応じて使い分けられる便利さはそのまま

もちろん、旧作で便利だったところはそのまま踏襲。

iPhone充電器・Apple Watch充電器・スマホスタンドの3in1で、シーンごとに最小限のスペースで最大限の機能を発揮してくれます。

私が特に気に入っているのが、デスクでのスタンバイモード。

サブディスプレイとして月間カレンダーを表示できるため、予定を組むときにスケジュール帳を開く手間がなく、とっても便利なんです。

また、マグネットが強力なのでスマホリングのように使うことも可能です

iPhoneケースを使わない派の私にとって、安定してスマホの出し入れ&ホールドができるのはとっても助かるんですよね。

基本的には付けっぱなしにしているので、ケーブルを部屋ごとに用意しておけば、どこにいてもiPhoneとApple Watchの充電が可能に。

おかげでバッテリー不足からも解放されて、ストレスフリーな生活を送っています。

ケーブルとアダプターの性能には注意が必要

唯一気を付けたいのは、ケーブルとアダプター選び。

性能をフルに発揮するためには、PD20W以上に対応したものを使う必要があります

そこさえクリアできれば、本当に申し分ない使い心地のよさですよ!

Text and Photo: シラクマ

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