安いのに使える! ガジェットライターが2025年に気になった「パソコン周辺機器」3選 サプライ・アクセサリー編

 2025年はWindows 10のサポートが終了となり、パソコンの買い替えやパーツの交換の対応が求められました。筆者はグラフィックボードや光学ドライブなど一部のパーツを流用して、ほぼ新規でWindows 11対応のパソコンを組みました。LED搭載のメモリなどを取り入れたので、すっかりトレンドっぽい見た目のデスクトップパソコンとなりました。  完成品のパソコン本体においては、超小型パソコンなどにも注目が集まりましたが、引き続き主流はノートパソコンのようです。  周辺機器では4K対応のディスプレイや、ゲーミングデバイスが注目され、ストレージにおいてはSSDの急速な普及が見られます。  一方、11月以降はメモリ、SSD、HDDの価格が高騰しており、それ以前に購入したユーザーはほっとしているのではないでしょうか。  通信分野では最新規格のWi-Fi 7に対応した製品がNECなどから登場し、いよいよ本格的な普及が始まったようです。スマホでもWi-Fi 7対応のモデルが続々と登場しており、今後の主流になっていくと思われます。

 パソコンを使用する際、特にデスクトップであれば複数の電源コンセントが必要となります。さらに現在ではスマホ用のUSB充電器など、必要となるコンセントの数は増えるばかり……。電源タップはサプライ製品の中でも、必須クラスのアイテムといえるでしょう。  電源タップといえば横長タイプが一般的ですが、最近では多数の差込口を備えたタワー型のものも目立っています。またUSBコネクターを備え、スマホなどの充電に対応したモデルも多くなっています。  Amazonベーシックからもタワー型の電源タップが発売されており、筆者は2025年にこちらを購入しました。接続している機器は、パソコン本体、ディスプレイ2台、パソコンスピーカー、ネットワークハブ、急速充電器の6つ。ACコンセントは9口あるので、まだ3口ほど余裕があります。  USB端子も搭載しているので、スマホは急速充電器で、それ以外の機器は電源タップのUSB端子で直接充電しています。  一括電源スイッチ付きなので、パソコンのシャットダウン後に周辺機器もまとめてオフにでき、待機電力を抑えられるのも非常に便利。Amazonでは3000円前後で販売中です。

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