本田圭佑の“次期日本代表監督立候補”について日本代表技術委員長がニヤリ「将来的に目指していただきたいタレントの一人」
北中米ワールドカップから帰国した日本代表の山本昌邦技術委員長が、X(旧ツイッター)で元日本代表MF本田圭佑が次期監督に名乗り出たことについて見解を述べた。 本田は2日に更新したX(@kskgroup2017)で「賛否あると思うけど言わせてもらいます。。森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」と投稿。日本代表監督に立候補した。 日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長、日本代表の森保一監督も出席した帰国会見で質問が飛ぶと、山本技術委員長が対応。「その意気込みは重要なことですし、いろんな角度から検証して、次のW杯だったり、監督人事はステップを踏んで決まっていくこと。今の話はしっかりと受け止めて、才能のある人だと思うので、そういう気持ちを持ってもらっているのはサッカー界にとってもいいアピール。将来的にそういうものを目指していただきたいタレントの一人かなと思います」と話した。●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集●2026ワールドカップ(W杯)大会日程・テレビ放送▶日本代表の最新情報や取材裏話は『ゲキスタ』で配信中