SNSに投稿されたディズニーアトラクション“乗車光景”に騒然 「エグ」「言葉失う」と195万再生
東京ディズニーランドの“スプラッシュマウンテン”の乗車光景が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で195万回以上再生され、7万6000件以上の“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「100均の匠 〜tete〜」(@_tete88)さん。普段はディズニーのアトラクションやアニメのキャラクターをミニチュアで作る様子などを発信しています。
今回話題を呼んだのは、「ディズニーに行きたすぎてスプラッシュマウンテン作ってみた」というコメントとともに公開された動画です。東京ディズニーランドにある、あの巨大でスリル満点な乗り物を、どのように再現していくのでしょうか?
100均素材が大変身!
冒頭で登場したのは、ダイソーで販売されている手芸用の樹脂粘土。まずは、おなじみの丸太のボートから作っていきます。座席部分に白い粘土を貼り付けたら、木目のような跡を付けて茶色く塗装。安全バーに滑り止めを巻いて座席にセットし、ボートの先頭には小さなウサギも乗せておきます。
丸太らしい木目を付けて
ボートの先頭にはウサギが!
続いて作るのは、アトラクションのコースです。コースの途中に登場するウサギは、表面を歯ブラシでやさしくなでることで、動物ならではのふわふわ感を表現。粘土を広げて土台を作り、うねうねとした木の枝を配置したら、中央には川を作ります。
色を塗っていくと、スプラッシュマウンテンの見慣れた景色がだんだん見えてきました。川に水面のような透明なシートを敷くと、一気にリアリティが増します。
ふわふわ感まで再現
水面もグッとリアルに
仕上げに小さな電球をセットすれば、ついに完成! 薄暗い川を丸太のボートがゆっくりと進み、その様子を動物たちがじっとうかがっています。この先には激流が待っているのか、奥までは見通せません。まるで実際にスプラッシュマウンテンに乗っているような臨場感には驚かされます。投稿者さんによれば専門的な造形の勉強をしたわけではなく、趣味の範囲で行っているとのことです。
ライトアップで雰囲気もアップ
この先に待つのは……?
この投稿に対し、Instagramでは「エグ」「クオリティー高すぎて言葉失う」「今乗ってんのかと思った」「すーーごーーいーー」「わわわ天才がいるよ!」などの声が寄せられました。また、「すご!! もっと評価されてくれ!!!」「テレビ取材受けてさらに大物になってディズニー公式の商品を出してください」などの声も上がっています。
投稿者さんはこの他にも、Instagramアカウント(@_tete88)やTikTokアカウント(@_tete88)、YouTubeチャンネル「100均の匠〜tete〜」などで情報を発信中。すばらしい作品の数々を見ることができます。
画像提供:100均の匠 〜tete〜(@_tete88)さん
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