1月特集のお知らせ
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【総力特集:カラダとアタマを鍛える2026】
\前半特集/ 始めよう! 脳にいい習慣
(第1回は1月5日公開予定)
脳はいくつになっても成長する可能性を秘めている──最新の研究で明らかになった事実。脳の特徴を踏まえた効果的な働きかけをすると、70代でも80代でも、成長できるのです。脳を活性化する思考パターンや生活習慣を紹介します。
- 第1回 脳の⽼化はあきらめなくていい︕ その3つの理由とは
- 第2回 日常の瞬間すべてが脳トレに! 脳を成長させる4つの新習慣
- 第3回 脳機能維持には休養・運動が必須 最新研究が示すその効果
\後半特集/ 究極のウォーキング
(1月後半公開予定)
歩くだけでカラダをしっかり鍛えられる――そんなことをかなえられる夢のウォーキングが信州大学発の「インターバル速歩」です。筋力や持久力が上がって、生活習慣病や認知症の改善・予防にも効果があると科学的に証明されています。
- 第1回 インターバル速歩で10歳若返る!筋肉もついてまるで筋トレ
- 第2回 歩き方を変えるだけ インターバル速歩で認知症・生活習慣病予防に
- 第3回 1日1万歩より効果が出る! インターバル速歩の「5つの原則」
\ミニ特集/ 今日からできる「脳活」パズル
(1月前半公開予定)
【予告】 さらに… 2026年2月以降は、毎月、がんシリーズ特集を展開していきます。予防や早期発見、治療の基礎知識について、部位ごとに取り上げます。ご期待ください!
【新連載! 男性ホルモンの理解を深めよう】
活力を取り戻す男の医学(1月後半公開予定)
疲れが抜けない、やる気が出ない、性の衰えを感じる──中高年男性の不調の背景には、男性ホルモンの低下が関係していることも。順天堂大学医学部付属浦安病院・泌尿器科教授の辻村晃先生が、男性の体に起きている変化を医学的に解説します。活力を取り戻したい人は必読です。
- 妻から、「体調が悪いのは更年期だからじゃない?」と言われました
【テーマ別特集】
1月のテーマは「インナーマッスル」(1月前半公開予定)
【健康Q&A】
あなたの疑問に専門家が回答! 健康Q&A「せき・たん・息切れ」のお悩みに大谷義夫先生が答えます(1月後半公開予定)
【注目の連載】
「100年元気」を目指すアンチエイジング学(1月前半公開予定)
古武術式! 日常動作の極意(1月後半公開予定)
Dr.ひらまつの「知っておきたい“老化”と“目”の話」(1月後半公開予定)
野口緑の「職場の健康」Q&A(1月後半公開予定)
専門医に聞く 気になる治療の今(1月前半公開予定)
【健康ブック】
1月1日から、以下の書籍をオンライン閲読できます。 健康ブックの詳細はこちら
整え上手になるためのメンタル歳時記
長期休暇明けや季節の変わり目は、身体面だけでなく精神面でも調子を崩しやすくなります。春は新しい環境の始まりの時期、夏は太陽の日差しがまぶしい時期、秋は気温が穏やかになってくる時期、冬はイベントが目白押しの時期──それぞれの季節で起こるメンタルの不調。いずれも自律神経がかかわっています。
「なんとなく不調だな」という未病のうちに自分で対策して、オールシーズンこころを楽にするためのヒントが詰まった1冊です。
やさしいカラー図解 不整脈
心臓のリズムが不規則になる不整脈。ひとことで不整脈と言っても、脈が速くなる頻脈、遅くなる徐脈、急に飛んだり抜けたり、大きくなったりするように感じられる期外収縮など、脈拍が乱れることの総称で、原因や症状はさまざまです。なかには、放置していると命にかかわるものもあり、注意が必要です。
本書は不整脈の基礎知識や原因、検査、治療方法、悪化や再発を防ぐための生活上の工夫などをカラー図解とともに解説しています。
【その他の有料サービス】
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健康・医療のエキスパートが月替わりで登場して、読者の皆さんの質問に回答する人気連載「健康Q&A」。2026年2月の回答者は、自律神経の乱れからくる不調のスペシャリスト、せたがや内科・神経内科クリニック院長の久手堅 司先生です。このテーマに関して日ごろから疑問に思っていること、聞いてみたいことがある方は、ぜひご質問をお寄せください!
日経Goodayでは、自律神経からくる不調のスペシャリスト、せたがや内科・神経内科クリニック院長の久手堅 司先生への質問・相談を募集します。
特定の季節や天気、気候の変化に伴い現れる頭痛・肩こり。ストレスや不安、加齢などに伴って増えてきためまいなど、医療機関に相談に行くべきか躊躇するような「なんとなく不調」を抱えて悩んでいる方、ご質問・疑問がある方は、この機会にぜひ久手堅先生に質問をお寄せください。回答記事は2026年2月下旬に掲載いたします。
久手堅 司先生への質問はこちらからどうぞ↓↓↓
※質問募集期間:2025年12月23日~2026年1月18日 都合により受付終了が早まることもございます。あらかじめご了承ください。
【質問例】(以下と似た質問でも構いません)
久手堅 司(くでけん つかさ)氏 せたがや内科・神経内科クリニック(東京都世田谷区)院長
!ご注意!
- 質問はどなたでも可能ですが、回答記事を閲覧できるのは、日経Goodayマイドクター会員(有料会員)のみです。マイドクター会員についての詳細は、こちらをご覧ください。
- 「あなたの症状に合う薬は〇〇です」など、医師の診断行為に該当するような個別・具体的な回答はできません。また、寄せられた質問のすべてに回答する企画ではございませんのであらかじめご了承ください。
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- 不整脈とはどんな病気 突然死を引き起こすこともあるって本当?
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さまざまな種類がある不整脈。その1つ、心房細動では心不全や脳梗塞を引き起こすことがある。心室細動では、全身の血液供給が止まり、数秒で意識がなくなり死につながるという。本記事では、不整脈の種類とその対策について解説する。
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- 新国民病の「逆流性食道炎」、気づきにくい「食道がん」
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「逆流性食道炎」は近年、患者数が急増しており、今や「新国民病」と呼ばれるほど、年齢を問わず多くの人を悩ませている。自覚症状がなく気づきにくい「食道がん」は、進行すると手術の難易度が高くなり、患者への負担も高くなる。今回は身近なようで実は知らない「食道」の病気について解説していく。
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- シニアこそ「たんぱく質」で筋肉づくり 健康長寿をかなえる摂取術
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シニア世代が特に意識したい栄養素が「たんぱく質」。近年、健康的に長生きするにはたんぱく質が重要だという認識が広がりつつあります。しかし、実際に何を、どのくらいとればいいのかについては、まだ十分に知られていません。一体、どのように摂取するとよいのでしょうか。過去の人気記事を基に、たんぱく質のとり方を見ていきましょう。
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- 不整脈とはどんな病気 突然死を引き起こすこともあるって本当?
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さまざまな種類がある不整脈。その1つ、心房細動では心不全や脳梗塞を引き起こすことがある。心室細動では、全身の血液供給が止まり、数秒で意識がなくなり死につながるという。本記事では、不整脈の種類とその対策について解説する。
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- 新国民病の「逆流性食道炎」、気づきにくい「食道がん」
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シニア世代が特に意識したい栄養素が「たんぱく質」。近年、健康的に長生きするにはたんぱく質が重要だという認識が広がりつつあります。しかし、実際に何を、どのくらいとればいいのかについては、まだ十分に知られていません。一体、どのように摂取するとよいのでしょうか。過去の人気記事を基に、たんぱく質のとり方を見ていきましょう。
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テレビ界きっての多趣味人で、博識の石原良純さん。人生により磨きをかける日々の中で感じている、カラダのこと、天気のこと、そしてニッポンのこと。何事も前向きに生きれば、日々是好転! (タイトル写真:岡﨑健志)
石原良純(いしはら よしずみ) 俳優・気象予報士
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シニア世代が特に意識したい栄養素が「たんぱく質」。近年、健康的に長生きするにはたんぱく質が重要だという認識が広がりつつあります。しかし、実際に何を、どのくらいとればいいのかについては、まだ十分に知られていません。一体、どのように摂取するとよいのでしょうか。過去の人気記事を基に、たんぱく質のとり方を見ていきましょう。
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日本古来の古武術には、日常生活においても体に負担をかけず、楽に動くためのヒントがたくさん隠されている。筋トレなどで体を鍛えなくても、今日から身軽に動ける上に、腰や膝を傷めにくくなる。そんな「古武術」式の日常生活動作をここでマスターしよう。講師は、理学療法士・介護福祉士として古武術を応用した合理的な体の使い方を研究する岡田慎一郎さんだ。
岡田慎一郎(おかだ しんいちろう)氏 理学療法士、介護福祉士、介護支援専門員
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- 不整脈とはどんな病気 突然死を引き起こすこともあるって本当?
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さまざまな種類がある不整脈。その1つ、心房細動では心不全や脳梗塞を引き起こすことがある。心室細動では、全身の血液供給が止まり、数秒で意識がなくなり死につながるという。本記事では、不整脈の種類とその対策について解説する。
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- 新国民病の「逆流性食道炎」、気づきにくい「食道がん」
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「逆流性食道炎」は近年、患者数が急増しており、今や「新国民病」と呼ばれるほど、年齢を問わず多くの人を悩ませている。自覚症状がなく気づきにくい「食道がん」は、進行すると手術の難易度が高くなり、患者への負担も高くなる。今回は身近なようで実は知らない「食道」の病気について解説していく。
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- シニアこそ「たんぱく質」で筋肉づくり 健康長寿をかなえる摂取術
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シニア世代が特に意識したい栄養素が「たんぱく質」。近年、健康的に長生きするにはたんぱく質が重要だという認識が広がりつつあります。しかし、実際に何を、どのくらいとればいいのかについては、まだ十分に知られていません。一体、どのように摂取するとよいのでしょうか。過去の人気記事を基に、たんぱく質のとり方を見ていきましょう。
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岡田慎一郎=理学療法士・介護福祉士
古武術は、合理的な動きにより相手を制する技を研究し磨き続けてきた、日本古来の武芸の総称だ。本連載では、古武術をヒントにした合理的な体の使い方を研究する、理学療法士・介護福祉士の岡田慎一郎さんに、この技を日常生活に取り入れる方法を伺っていく。
椅子やベッド、トイレ、電車など何気ない立ち座りが結構きつい、という声をよく聞きます。特に、膝に負担がくることが多く、一念発起で筋トレしようとしても、なかなか続かないケースも少なからず目にします。そこで、いつもとは違う箇所を動かす、古武術的な「裏の意識」の活用を習得してみましょう。そうすることで、立ち座りはもっと楽に行えるようになります。また、立ち座り以外にも、様々な動作への応用も紹介します。
膝で立たずに、お尻で立つ
古武術では、剣を抜く際、「表を使うな、裏を使え」と言われることがあります。表とはいつもよく使うところ。例えば、力こぶの上腕二頭筋など、誰もが意識しやすく、分かりやすい箇所です。その表側の筋肉を中心に使うと、刀を抜く予備動作が丸分かりになり、戦いも不利になります。そこで、いつもは使わない背中など裏側、さらに言えば体の中の筋肉を使うと、予備動作が分かりにくくなり、戦いもぐっと有利になります。これを「(動きの)起こりを消す」とも言います。
もちろん、日常動作では予備動作のあるなしは必要ありませんが、表側だけでなく、裏側もしっかりと使うことで、身体への負担も軽減し、楽に動作ができるようになります。つまり、裏を意識することで、表だけに偏っていた身体の動きを、バランスよく使えるようになるのです。
ここでは、裏の意識を活用して、日常の基本動作でもある立ち座りを改善してみましょう。
椅子からの立ち座り
椅子からの立ち座りというと、太ももの前の大腿四頭筋に力を入れてするのが一般的です。ただ、年齢を重ねるにつれて、部分的な筋力に頼るのはきつくなり、膝にも負担が集中しやすくなります。そこで、裏の意識を使って、動きの形は同じでも質を変えてみます。
まずは、立ち上がりから。上に立ち上がろうとせずに、お尻だけ上げてみてください。すると、脚力や膝への負担が少なく、一気にラクに立ち上がれるようになります。そして、余裕があれば、膝の裏を伸ばすという意識もすると、なお良しです。
お尻を上げる際、骨盤の横に手を当てることで、自然と上半身が前傾し、膝が伸びて立ち上がるという、普段と違う動作を感じやすくなります。
座り方もお尻を中心に動きます。骨盤の横に手を当てて、お尻を後ろに突き出していくと、上半身が前傾していきます。頭と骨盤が、やじろべえのようにバランスがとれた結果、ソフトに座れるようになります。
膝に手をつき、脚力と腕力で立ち上がろうとしている。
(イラスト:村林タカノブ)
裏の意識で椅子の立ち座り
<立ち方>
①骨盤の横に手を当てる。
(イラスト:村林タカノブ)
②お尻を上げ、膝裏を伸ばす意識で立つ。
(イラスト:村林タカノブ)
<座り方>
③骨盤に手を当てながら、お尻を後ろに突き出すように座る。
(イラスト:村林タカノブ)
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日本古来の古武術には、日常生活においても体に負担をかけず、楽に動くためのヒントがたくさん隠されている。筋トレなどで体を鍛えなくても、今日から身軽に動ける上に、腰や膝を傷めにくくなる。そんな「古武術」式の日常生活動作をここでマスターしよう。講師は、理学療法士・介護福祉士として古武術を応用した合理的な体の使い方を研究する岡田慎一郎さんだ。
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どうすればいい?イライラ、うつうつ、自己肯定感の低さ――日経ヘルスから、メンタルケアの記事を掲載します。イライラする、うつうつする、自己肯定感が低くて自信が持てない…などといったココロの悩みについて、専門家に取材し、解決策を紹介します。
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「認知バイアス」の中でも、自分を実際よりも高く評価したり将来を楽観視したりする「楽観主義バイアス」「ポジティブ錯覚」は、私たちの心身の健康にプラスに働くこともあります。では、ポジティブ錯覚を手に入れるためには、どうすればいいのでしょうか。専門家に聞きました。
>前編 誰にもある「認知バイアス」 トラブルを回避するための方法とは?
楽観主義バイアスで幸せになれるのか?
あなたの周りには、「楽観主義バイアス」が強く、自信家で、何事にも前向きに突き進む人はいないだろうか。楽観主義バイアスとは、コップ半分に水が入っている場合に「まだ半分ある」と喜ぶ人の傾向だということは前回説明した。
「人はしばしば、他人と比較をすることで、自分自身を評価します。その結果、自分を平均より高く見積もる傾向(バイアス)が生じやすくなります」と説明するのは、量子医科学研究所 脳とこころの研究グループ グループリーダーの山田真希子氏。
楽観主義バイアスは、未来の出来事や不確実なもの、答えが定まっていないようなものに対して生じる非現実的なものをいうが、「近年、悲観主義バイアスと比較したとき、適度な楽観主義バイアスを持つほうが、より幸せを感じやすいのではないか、という見方が出てきています」(山田氏)
健常な心は、3つのポジティブ錯覚を持っている
1988年、「健常な心ほど3つのバイアス(ポジティブ錯覚)を持っている」という心理学研究が発表された(Psychological Bulletin, 103(2), 193-210.)。
1つめのバイアスが「優越の錯覚」。能力や性格について自分は平均より上だという思い込みだ。山田氏の研究では、謙虚を美徳としていると思われる日本人でも、約8割の人に「優越の錯覚」の傾向が見られたという。
優越の錯覚
ネブラスカ大学の大学教員への調査では、94%が「自分の教師としての能力は平均的な教員より上である」と評価した。(出所:New Directions for Higher Education, 1977:1-15.)
2つめは先にも紹介した「楽観主義バイアス」で、自分の未来にネガティブなことは起こらないという錯覚。3つめが「コントロールの錯覚」で、ランダムな出来事(事象や結果)に対して、自分の行為が影響を及ぼしうると考えるものだ。
楽観主義バイアス
「私たちは生涯離婚しない」「自分はがんにならない」など、自分には将来ネガティブなことは起こらないというバイアス。(イラスト:ヤギワタル)
コントロールの錯覚
山田氏は、「自分で宝くじの番号を選んだ人は番号が決まっている宝くじを買った人よりも当たる確率が高いと思っていたという報告もある」と話す。(イラスト:ヤギワタル)
人は「ポジティブ錯覚」を持つことで、現実よりやや楽観的な捉え方ができ、根拠のない自信を感じやすくなる。これが不確実な未来に対する希望や期待につながり、目標に向かう動機づけにもなるという。
山田氏の資料を基に編集部にて改変
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- 新国民病の「逆流性食道炎」、気づきにくい「食道がん」
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「逆流性食道炎」は近年、患者数が急増しており、今や「新国民病」と呼ばれるほど、年齢を問わず多くの人を悩ませている。自覚症状がなく気づきにくい「食道がん」は、進行すると手術の難易度が高くなり、患者への負担も高くなる。今回は身近なようで実は知らない「食道」の病気について解説していく。
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どうすればいい?イライラ、うつうつ、自己肯定感の低さ――日経ヘルスから、メンタルケアの記事を掲載します。イライラする、うつうつする、自己肯定感が低くて自信が持てない…などといったココロの悩みについて、専門家に取材し、解決策を紹介します。
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最近よく耳にする「認知バイアス」は、人が情報を受け取って判断する過程で生じる系統的なもので、合理的な結論からずれる心の働きを指します。見方や感じ方の偏りや思い込みとも言い換えられます。脳の効率化がもたらす不思議な世界──認知バイアスと脳や心の関係について、専門家に聞きました。
同じ事象の捉え方の違いはなぜ起こる?
コップに半分入った水を「まだ半分もある」と思うか、「もう半分しかない」と考えるか。P.F.ドラッカーが提唱した経営理論の一つである「コップの水理論」として知られる問いだ。
なぜ、水が半分入った同じコップを見て、異なる認識が生じるのか。不思議に思ったことはないだろうか。
「まだ半分ある」「もう半分しかない」──同じモノを見てもそれぞれ捉え方が異なる。(イラスト:ヤギワタル)
「私たちが見ている世界は、脳が感覚情報に記憶や期待、感情を重ねて構築したもの。私たちはそれを現実として経験しているのです」と話すのは、量子医科学研究所 脳とこころの研究グループ グループリーダーの山田真希子氏。言い換えれば、私たちは脳が組み立てた世界を「現実」と感じて生きているのだ。
そのため、同じ現象やモノを見ても、各人が持つ脳の特性によって違う世界が映し出され、見方や感じ方に偏りが生じてくる。これが「認知バイアス」で、誰にでも起こるものだという。
「認知バイアスは、情報の受け取りや判断が、一定方向に系統的に偏る心の傾向です。日常の意思決定の多くに影響しますが、素早い判断の近道として働くこともあります」(山田氏)。その一つが「プラセボ効果」。実際には効果のない偽薬(プラセボ)を服用しても、効果があるという思い込みで症状が改善するというものだ。この思い込みも認知バイアスだ。
認知バイアスを体系的に分類した「Cognitive Bias Codex(認知バイアス・コデックス)」によると、認知バイアスは188種あるという説がある。ちなみに、コップの水の場合、「まだ半分も」と喜ぶ人は「楽観主義バイアス」の強い人、「もう半分しか」と嘆く人は「悲観主義バイアス」の強い人といえる。
次のページで、私たちの身の周りで起こりがちな認知バイアスの例を紹介しよう。心当たりのある人も少なくないのでは?
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- 不整脈とはどんな病気 突然死を引き起こすこともあるって本当?
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さまざまな種類がある不整脈。その1つ、心房細動では心不全や脳梗塞を引き起こすことがある。心室細動では、全身の血液供給が止まり、数秒で意識がなくなり死につながるという。本記事では、不整脈の種類とその対策について解説する。
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- 新国民病の「逆流性食道炎」、気づきにくい「食道がん」
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「逆流性食道炎」は近年、患者数が急増しており、今や「新国民病」と呼ばれるほど、年齢を問わず多くの人を悩ませている。自覚症状がなく気づきにくい「食道がん」は、進行すると手術の難易度が高くなり、患者への負担も高くなる。今回は身近なようで実は知らない「食道」の病気について解説していく。
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- シニアこそ「たんぱく質」で筋肉づくり 健康長寿をかなえる摂取術
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シニア世代が特に意識したい栄養素が「たんぱく質」。近年、健康的に長生きするにはたんぱく質が重要だという認識が広がりつつあります。しかし、実際に何を、どのくらいとればいいのかについては、まだ十分に知られていません。一体、どのように摂取するとよいのでしょうか。過去の人気記事を基に、たんぱく質のとり方を見ていきましょう。
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年を重ねると、「腰が痛い」「疲れが取れにくい」といった不調を感じやすくなる。実はその背景に、毎日無意識で繰り返している「呼吸」が関わっていたとしたらどうだろう。アスリートも含め数多くの人に呼吸指導をしてきた呼吸コンサルタントの大貫崇氏は、「1日約2万回も呼吸をしているのに、9割の人が正しい『体に良い呼吸』ができていない」と話す。つまり、多くの人が健康リスクを伴う可能性がある「体に悪い呼吸」になっているというのだ。では、体に悪い呼吸とはどのようなもので、どんな健康リスクがあるのか。改善するにはどうすればいいのか。本特集はこれから3回にわたり、呼吸と健康リスクの関係や、「体に良い呼吸」の方法、呼吸がラクになるストレッチや体操などを紹介していく。
(元写真:PIXTA)
息を吸って吐くことさえ、死亡リスクを高める可能性がある
「あなたのその呼吸、健康に悪影響を及ぼしている可能性がありますよ」
こう言われたら、あなたはどう答えるだろう。「いや、普通に呼吸をしているだけですが…」と、何を問われているか分からない、何が悪いのか見当もつかないという反応を見せる人が多いのではないか。そもそも呼吸は無意識でしていて、普段自分がどんな呼吸をしているか、分かっている人はほとんどいない。自分の呼吸が悪いかもしれないと言われても、何が悪いか見当もつかない。
では、自分の呼吸に問題があるとして、何がいけないのか。どんな悪影響があるのか。
「肩こり、不眠、疲労感などの不調はもちろん、高血圧や糖尿病、心疾患なども、『毎日、無意識でしている普段の呼吸』が深く関係しているかもしれません」
こう語るのは、スポーツ医学に基づいた研究・開発を大学や企業などと進めていて、アスリートも含め数多くの人に呼吸指導をしてきた呼吸コンサルタントの大貫崇氏だ。
「脅かすわけではありませんが、例えば、呼吸の回数と死亡リスクを調べた研究があります。それによると、高齢者で寝ているときの呼吸数が1分間に16回以上の人は、死亡リスクが増加するということが報告されています(*1)」
その研究は、アメリカの65歳以上の高齢者、約3000人を対象にしたもの。参加者は睡眠時ポリソムノグラフィ(PSG)を使って睡眠中の平均呼吸数を計測、平均呼吸数を「1分間に16回未満」と「1分間に16回以上」の2群に分けて、その後の心血管疾患の死亡リスクおよび全死因死亡リスクとの関連を調べた。その結果、睡眠中の平均呼吸数が16回以上の高齢者は、16回未満の人と比べて、心血管疾患の死亡リスクと全死因死亡リスクがともに有意に高いことが示された。
やるべきは「普段の呼吸」の見直し
これは寝ているときの呼吸数に関する研究だが、日中の呼吸数とも関連していると言える。
大貫氏はこれまで数多くの人の呼吸を見てきた経験上、体の不調の有無にかかわらず「約9割の人が、呼吸をきちんとできていなかった」と説明する。日本人アスリート約1900名の呼吸を観察した研究では、約9割が呼吸動作不全が見つかったという報告もある(*2)。大貫氏曰く、多くの人は、呼吸で最も重要な働きをする横隔膜がしっかり上下に動いていないと言うのだ(詳しくは後述)。
「それなら自分も、その9割に入るのではないか…」。そう思った人もいるだろう。いったい何が正しい呼吸で、何がいけない呼吸なのか。
呼吸と聞くと、何らかの「呼吸法」を連想する人が多いかもしれない。だが本特集が重視するのは、特別なシーンでの呼吸法ではなく、毎日約2万回もしている「普段の呼吸」の見直しだ。普段の呼吸が「健康に悪い呼吸」なのか、「健康に良い呼吸」なのか。ここからは、自分の呼吸のチェック方法や呼吸が健康に及ぼす影響などを見ていく。
まずは、自分の呼吸を知るために、やってもらいたいことがある。大貫氏は「呼吸改善の講習などでは冒頭、参加者に『まず、1分間やってみましょう』と話す」と言う。
「自分の呼吸の状態」を1分間で把握する
「自分の呼吸の状態」を知るために、まずは自分が1分間に何回、呼吸をしているかチェックするといい。まさに今、1分間かけて、呼吸数を数えてほしい。
1分間を測る方法として、60秒からカウントダウンする動画を以下に用意したので、それを使って呼吸数をかぞえてほしい。もちろん、時計を見てもいいし、スマートフォンのストップウォッチ機能やタイマー機能、キッチンタイマーを使っても構わない。なお呼吸数は、息を「吐く」と「吸う」のワンセットで1回とする。
60秒の動画で呼吸数を数えてみよう
無音の動画です。
*1 Eur Respir J. 2019 Jul 25;54(1):1802175. *2 J Strength Cond Res.2023 Feb 1;37(2):270-276.
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年を重ねると、「腰が痛い」「疲れが取れにくい」といった不調を感じやすくなる。実はその背景に、毎日無意識で繰り返している「呼吸」が関わっていたとしたらどうだろう。アスリートも含め数多くの人に呼吸指導をしてきた呼吸コンサルタントの大貫崇氏は、「1日約2万回も呼吸をしているのに、9割の人が正しい『体に良い呼吸』ができていない」と話す。つまり、多くの人が健康リスクを伴う可能性がある「体に悪い呼吸」になっているというのだ。では、体に悪い呼吸とはどのようなもので、どんな健康リスクがあるのか。改善するにはどうすればいいのか。本特集は3回にわたり、呼吸と健康リスクの関係や、「体に良い呼吸」の方法、呼吸がラクになるストレッチや体操などを紹介していく。
大貫崇(おおぬき たかし)氏 呼吸コンサルタント・アスレティックトレーナー、BP&CO.代表取締役、呼吸専門サロン「ぶりーずぷりーず」店主
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- 不整脈とはどんな病気 突然死を引き起こすこともあるって本当?
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さまざまな種類がある不整脈。その1つ、心房細動では心不全や脳梗塞を引き起こすことがある。心室細動では、全身の血液供給が止まり、数秒で意識がなくなり死につながるという。本記事では、不整脈の種類とその対策について解説する。
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会食や宴会が多くなる年末年始のこの時期、体の中で着実に上昇するのが「中性脂肪(トリグリセライド)値」だ。動脈硬化を進めて心筋梗塞などのリスクを高めるだけでなく、急性膵炎や脂肪肝、糖尿病などとも密接に関わる。血液中の中性脂肪が高い状態は、血管の動脈硬化を加速する「隠れた悪玉」を作り出すことも分かってきた。中性脂肪はどのように全身の血管や臓器に悪さをするのか。必要な対策は何か。本特集では、中性脂肪のリスクと、とるべき対策について、脂質代謝に詳しい神戸学院大学 栄養学部教授の藤岡由夫氏に聞いていく。
藤岡由夫(ふじおか よしお)氏 神戸学院大学栄養学部栄養学科 臨床栄養学部門 教授
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順風満帆に過ごしているつもりでも、職場やプライベートの悩みがむくむくと膨らんでくる。強がってみたり、困りごとに向き合わずに放置したりと一瞬悩みから解放されたように振る舞っても、ふと立ち戻ると何も解決していないことに気が付き、一人で考え込んでしまう……そんなあなたは悩みで心がコリ固まっています。
職場での人間関係、恋愛、健康や病気、加齢、キャリア、家庭……人の悩みはさまざまな場面で存在します。でもその多くは、「こうあるべき」という自分の思い込みによるものかもしれません。決めつけや先入観、一つひとつ、はがしていきませんか。
この連載では、「こうあるべき」の思い込みを解いて心のコリを軽くするような言葉を、精神科医のTomy先生が発信していきます。きっとパッと視界が広がるでしょう。
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精神科医Tomy先生が、ビジネスパーソンのさまざまな悩みに向き合う本連載。今回のテーマは「大事な人との死別」です。誰にでも必ず死は訪れるとはいえ、大事な人との死別は悲しいものです。1年たっても夫の死から立ち直れないという女性に、Tomy先生がアドバイスします。
(写真:naka/stock.adobe.com)
夫が他界して1年たつのに、悲しみから立ち直れません
今回悩みを打ち明けてくれたのは、営業事務として働く60代の里美さん(仮名)。1年ほど前に病気で夫を亡くした里美さんは、数年間にわたる夫の闘病期間を経て、最期をみとることができたものの、1年たっても悲しみは癒えないと言います。「もっとたくさん会話をしておけばよかった」「あのとき、あんなことを言わなければよかった」と後悔は尽きません。
「夫が他界してからというもの、生きる気力がわかず、1年たってもまだ、気が付くと涙がこぼれます。周囲の人たちは『時間が解決するから大丈夫』と励ましてくれますが、私は一体、いつになったら立ち直れるのでしょうか?」
悲しくて何も手につかないときは、立ち止まればいいの
私もパートナーや父親を亡くした経験があるので、里美さんの気持ちはよく分かります。年齢を重ねれば重ねるほど、どうしても大事な人との別れが増えていきますよね。
悲しいときにどうすればいいか。それは、無理して立ち直ろうとしないことです。「早く立ち直ろう」とどれだけ言い聞かせたとしても、自分でコントロールできるものではありません。また、立ち直るスピードも、人それぞれです。
悲しいからと無理をして記憶を断ち切ろうとすると、かえって負担になり、心身が疲弊してしまいます。大事な人との思い出が消えることはありませんから、立ち直ることを目標にする必要はありません。涙が止まらないなら、我慢せずに思い切り泣けばいいし、悲しくて何も手につかないときは、立ち止まっていいのです。
少し落ち着いたら、家事でも仕事でも、目の前のやるべきことに集中して、1日1日を大事に生きるようにしてください。体を動かしていると、気持ちが紛れます。そうした日々の積み重ねの中で、少しずつ気持ちがラクになっていきます。
人間の脳は、同じ刺激には反応しなくなるようにできています。死の瞬間がやはり最大の悲しみですが、その後、悲しみを感じ続けているうちに、刺激は少しずつ弱まっていきます。落ち着くところに落ち着いていくので、焦らないことが大事です。
やってはいけないのは、悲しみを忘れるために、何か別のものに逃げることです。過労になるほど働いたり、お酒を飲み続けたり、必要以上に買い物をしたりすると、体を壊すなど、別の問題が生じてしまいます。
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人生100年時代といわれる昨今、年齢を重ねても生涯現役で仕事をしたり、自立した生活を送ったりするためには、身体活動の基盤となる「筋肉」を維持することが欠かせない。特に、加齢によって衰えやすい筋肉は、意識的に鍛える必要がある。本特集では、「いくつになっても動けるカラダ」をつくるうえで必要な衰えやすい部位の筋力トレーニングを紹介する。
町田修一(まちだ しゅういち)氏 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 教授
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ビジネスでも、プライベートでも、「酒」が同席する機会は少なくない。ましてや日本の文化に「酒」はなくてはならないもの。祝い酒、嬉し酒、やけ酒、涙酒…。「アルコールはガソリン!」という“超・左党”たちから、「アルコールとは時々仲良し」という“準・左党”たちまで、皆に役立つ酒と健康の最新科学を贈る! (タイトル題字:葉石かおり)
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日経Goodayでは日々、新しい健康・医療情報をお届けしています。その中で、読者のみなさまが今、最も気になっているテーマ、例えば、「大腸がん」「脂肪肝」「痛風・尿酸値」「男性ホルモン」などに関する多数の記事の“エッセンス”をすばやく知りたい――。そんなニーズにお答えする新サービスを開始します。
それが「テーマ別特集」です。毎月、読者のみなさまの関心が高かったテーマをチョイスし、特に好評だった記事のポイントを編集部でピックアップしてお届けします。そのテーマ、ジャンルについて知っておくべきことが、この記事を読むだけですべて把握できます。さらに、そのテーマに関する記事一覧もご用意しました。ご活用ください。
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不整脈にはさまざまな種類がある。不整脈の1つ心房細動では、進行すると心不全に至ったり、脳梗塞を引き起こしたりする。また、最も危険な不整脈と言われる心室細動では、全身の血液供給が止まり、数秒で意識がなくなって死につながるという。本記事では、不整脈の種類とその対策について解説していく。
テーマ別特集「不整脈」 この記事の主な内容 不整脈とはどんな病気? 心房細動の患者数は100万人 だが潜在的な患者も多い 脈が遅くなる「徐脈」とは? 不整脈とアルコールの関係は? 脳梗塞の原因の3分の1は「心房細動」 心電図検査と自覚症状が早期発見のカギ不整脈とはどんな病気?
不整脈はどのような病気なのか。まずはその全体像について、東京慈恵会医科大学附属病院循環器内科教授の山根禎一氏に聞いた。
「心臓が全身に血液を送り出すポンプのような動きを『心拍』、手首や首に触れて分かるものを『脈拍』と言います。不整脈は、そのリズムやスピードが乱れる状態の総称です。大きく分けると、心拍が速くなる頻脈と、遅くなる徐脈、不規則になる期外収縮の3種類があります」(山根氏)
不整脈の3つの種類
- 頻脈(心拍が速くなる)
- 徐脈(心拍が遅くなる)
- 期外収縮(心拍が不規則になる)
不整脈の発症にはさまざまな要素が絡んでいる。中でも深く関係するのが加齢であり、高血圧や糖尿病のような生活習慣病、肥満なども不整脈に大きく影響することが分かっている。
不整脈の中で最も患者が多いのが「心房細動」。心臓の電気信号が乱れ、心房が小刻みに震えるのが特徴で、進行すると心不全に至ったり、脳梗塞を引き起こしたりするという。では、この心房細動はどのような仕組みで起こる不整脈なのだろうか。
「心房細動」は4つのエンジンのうち2つの動きが悪くなった状態
心臓は4つの部屋に分かれていて、上半分には左右の心房、下半分には左右の心室がある。右上の右心房にある「洞結節」という場所から出される電気信号が、心拍のもとになる。ところが、何らかの原因で洞結節以外のところから異常な電気信号が出て、心房内でグルグル旋回し、心房が不規則に細かく震えてしまうことがある。これが心房細動だ(図1)。
図1 心房細動が起こる仕組み
心拍は、右心房の「洞結節」という発電所が出す電気信号により起こる(左)。心房細動では、心房内で電気信号が旋回して小刻みに震え、収縮が不十分になり、心房がうまく働かなくなる(右)。(元イラスト:PIXTA)
心房細動では1分間に600回以上も心房が興奮するが、その収縮は不十分だという。そのため心房内の血流が悪くなって血液がよどみ、塊(血栓)ができて脳血管に流れ着いて詰まり、脳梗塞を起こすことがある(心原性脳塞栓症)。
「私がよく例えてお話しするのは、飛行機などのエンジンです。心房細動は、4つあるエンジンのうち2つの動きが悪くなるようなものです。心室という大きなエンジン2つが動いていれば、すぐに命を落とすことはありません。しかし、2つの心房が動かなくなると心臓の機能は4分の1ほど下がるので、心不全を起こして生死に関わることがあります」(山根氏)
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- 不整脈とはどんな病気 突然死を引き起こすこともあるって本当?
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さまざまな種類がある不整脈。その1つ、心房細動では心不全や脳梗塞を引き起こすことがある。心室細動では、全身の血液供給が止まり、数秒で意識がなくなり死につながるという。本記事では、不整脈の種類とその対策について解説する。
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- 新国民病の「逆流性食道炎」、気づきにくい「食道がん」
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「逆流性食道炎」は近年、患者数が急増しており、今や「新国民病」と呼ばれるほど、年齢を問わず多くの人を悩ませている。自覚症状がなく気づきにくい「食道がん」は、進行すると手術の難易度が高くなり、患者への負担も高くなる。今回は身近なようで実は知らない「食道」の病気について解説していく。
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- シニアこそ「たんぱく質」で筋肉づくり 健康長寿をかなえる摂取術
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シニア世代が特に意識したい栄養素が「たんぱく質」。近年、健康的に長生きするにはたんぱく質が重要だという認識が広がりつつあります。しかし、実際に何を、どのくらいとればいいのかについては、まだ十分に知られていません。一体、どのように摂取するとよいのでしょうか。過去の人気記事を基に、たんぱく質のとり方を見ていきましょう。
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さまざまな種類がある不整脈。その1つ、心房細動では心不全や脳梗塞を引き起こすことがある。心室細動では、全身の血液供給が止まり、数秒で意識がなくなり死につながるという。本記事では、不整脈の種類とその対策について解説する。
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- 新国民病の「逆流性食道炎」、気づきにくい「食道がん」
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「逆流性食道炎」は近年、患者数が急増しており、今や「新国民病」と呼ばれるほど、年齢を問わず多くの人を悩ませている。自覚症状がなく気づきにくい「食道がん」は、進行すると手術の難易度が高くなり、患者への負担も高くなる。今回は身近なようで実は知らない「食道」の病気について解説していく。
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- シニアこそ「たんぱく質」で筋肉づくり 健康長寿をかなえる摂取術
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シニア世代が特に意識したい栄養素が「たんぱく質」。近年、健康的に長生きするにはたんぱく質が重要だという認識が広がりつつあります。しかし、実際に何を、どのくらいとればいいのかについては、まだ十分に知られていません。一体、どのように摂取するとよいのでしょうか。過去の人気記事を基に、たんぱく質のとり方を見ていきましょう。
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この記事では、今知っておきたい健康や医療の知識をQ&A形式で紹介します。ぜひ今日からのセルフケアにお役立てください!
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さまざまな種類がある不整脈。その1つ、心房細動では心不全や脳梗塞を引き起こすことがある。心室細動では、全身の血液供給が止まり、数秒で意識がなくなり死につながるという。本記事では、不整脈の種類とその対策について解説する。
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- 新国民病の「逆流性食道炎」、気づきにくい「食道がん」
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「逆流性食道炎」は近年、患者数が急増しており、今や「新国民病」と呼ばれるほど、年齢を問わず多くの人を悩ませている。自覚症状がなく気づきにくい「食道がん」は、進行すると手術の難易度が高くなり、患者への負担も高くなる。今回は身近なようで実は知らない「食道」の病気について解説していく。
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- シニアこそ「たんぱく質」で筋肉づくり 健康長寿をかなえる摂取術
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シニア世代が特に意識したい栄養素が「たんぱく質」。近年、健康的に長生きするにはたんぱく質が重要だという認識が広がりつつあります。しかし、実際に何を、どのくらいとればいいのかについては、まだ十分に知られていません。一体、どのように摂取するとよいのでしょうか。過去の人気記事を基に、たんぱく質のとり方を見ていきましょう。
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この記事では、今知っておきたい健康や医療の知識をQ&A形式で紹介します。ぜひ今日からのセルフケアにお役立てください!
「白内障」に関する問題
【問題】白内障とその治療に関する次の説明のうち、誤っているものはどれでしょう。
- (1)白内障は80代では100%近い人が発症する
- (2)白内障手術は日本で最も多く行われている手術だ
- (3)白内障手術は基本的に何回でも受けられる
- (4)白内障を治す方法は手術しかない
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- 不整脈とはどんな病気 突然死を引き起こすこともあるって本当?
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さまざまな種類がある不整脈。その1つ、心房細動では心不全や脳梗塞を引き起こすことがある。心室細動では、全身の血液供給が止まり、数秒で意識がなくなり死につながるという。本記事では、不整脈の種類とその対策について解説する。
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- 新国民病の「逆流性食道炎」、気づきにくい「食道がん」
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「逆流性食道炎」は近年、患者数が急増しており、今や「新国民病」と呼ばれるほど、年齢を問わず多くの人を悩ませている。自覚症状がなく気づきにくい「食道がん」は、進行すると手術の難易度が高くなり、患者への負担も高くなる。今回は身近なようで実は知らない「食道」の病気について解説していく。
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シニア世代が特に意識したい栄養素が「たんぱく質」。近年、健康的に長生きするにはたんぱく質が重要だという認識が広がりつつあります。しかし、実際に何を、どのくらいとればいいのかについては、まだ十分に知られていません。一体、どのように摂取するとよいのでしょうか。過去の人気記事を基に、たんぱく質のとり方を見ていきましょう。
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- 新国民病の「逆流性食道炎」、気づきにくい「食道がん」
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「逆流性食道炎」は近年、患者数が急増しており、今や「新国民病」と呼ばれるほど、年齢を問わず多くの人を悩ませている。自覚症状がなく気づきにくい「食道がん」は、進行すると手術の難易度が高くなり、患者への負担も高くなる。今回は身近なようで実は知らない「食道」の病気について解説していく。
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- シニアこそ「たんぱく質」で筋肉づくり 健康長寿をかなえる摂取術
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シニア世代が特に意識したい栄養素が「たんぱく質」。近年、健康的に長生きするにはたんぱく質が重要だという認識が広がりつつあります。しかし、実際に何を、どのくらいとればいいのかについては、まだ十分に知られていません。一体、どのように摂取するとよいのでしょうか。過去の人気記事を基に、たんぱく質のとり方を見ていきましょう。
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