【速報】大阪府で10代男性の「はしか」感染確認 発症前後の利用施設を公表し注意喚起

 大阪府は19日、10代の男性がはしかに感染したと発表しました。吹田保健所などによりますと、今月16日、管内の医療機関から届出があり、検査の結果、はしかのウイルスが陽性であることが確定したということです。 大阪府では、男性が利用した施設などを公表し、不特定多数の利用者と接触した可能性があることから、3月9日までに発熱や発疹などはしかが疑われる症状が出た場合は、必ず保健所や医療機関に事前に連絡した上で、マスク着用の上、公共交通機関の利用を避けて、速やかに受診するよう呼び掛けています。・2月14日(土) 午後5時00分頃から午後5時30分頃まで 阪急千里線 関大前駅から豊津駅 午後5時30分頃から午後6時00分頃まで スギ薬局 豊津店(吹田市) 午後6時00分頃から午後6時30分頃まで 阪急千里線 豊津駅から関大前駅・2月16日(月) 午後5時00分頃から午後5時30分頃まで 阪急千里線 関大前駅から千里山駅 午後6時30分頃から午後7時00分頃まで 阪急千里線 千里山駅から関大前駅 はしかのウイルスの空気中での生存期間は2時間以下とされているため、現時点において患者が利用した施設等を利用されても感染の心配はありません。

 なお、今年に入ってから、19日までに確認されているはしかの発生数は、大阪府で7例、全国では32例となっています。

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