可愛く見えて効率化のバケモノ。Ankerの新作充電器の機能を見てくれ…

Image: Anker US

2026年1月7日の記事を編集して再掲載しています。

完全に見た目に騙された。

こちらの可愛らしい充電器、CES 2026でAnkerが発表した「Anker Nano Charger (45W, Smart Display, 180° Foldable)」といいます。

僕、最初見た時に「ディスプレイ付き充電器かぁ〜。ニコニコ顔文字可愛いね!」くらいにしか思っていなかったのですが、よくよく製品ページを読み進めていたら、戦慄しました。

こいつ、可愛い顔していますが、正体はiPhoneへの充電効率を突き詰めたバケモノです。

最大45WでiPhone充電に最適化。いたわり充電も完備

Image: Anker US

こちら、出力は最大45Wのコンパクトな充電器なのですが、これまでの充電器でありそうでなかったさまざまな新機能、新しいアプローチが組み込まれています。

まずは賢さ。接続したiPhoneの種類を見分けて、バッテリー残量に応じた最適な出力で充電してくれます。端末の種類がディスプレイに表示されるのがすごいですね…。

さらに、充電器とiPhone双方の発熱を控えるいたわり充電モードも搭載されているので、バッテリーの劣化を抑えることができそうな。

180度スイングプラグで挿す方向も自由自在

Image: Anker US

さらに驚いたのが、このプラグ構造。

なんと前後に90度、プラグを出せる方向を変えられるので、壁だろうとタップだろうとデスク下だろうと、使いやすい方向で挿し込めるというわけ。発想が天才すぎる…。

これまで小型充電器はプラグが折り畳めるだけで偉い!とか思ってたんですけど、こんなの見せられたらベストはコレだよな!ってなっちゃうじゃん。

この「Anker Nano Charger (45W, Smart Display, 180° Foldable)」は、39,99ドル(約6,300円)。45W用充電器としては高めですけど、この多機能さ、使い勝手の良さには正直ヤられそう。

国内販売始まったらそっこーで確保します。

Source: Anker

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