加藤ローサの離婚に、世の妻たちが賞賛の理由…“食い尽くし系”松井大輔に三行半 専門家は「彼女も責任も感じているのでは」と分析

《おしゃれクリップみてすっかりファンになってしまいました。首がもぎれそうなくらい共感しました。わたしも自分の人生をしっかり生きようと思います! 》《おしゃれクリップ拝見しました! たぶん80%以上の主婦が察したと思います! それほどまでに夫力のある日本人男性は少ない! 》《離婚の決断、素晴らしい 一度きりの人生、家族がいると自分のために生きるって出来そうで出来ない! 子供達は成長するけど、オトナはそうそう変わりません笑 応援してます》  こんな賞賛の声がSNS上にあふれる加藤ローサの離婚。スポーツ紙芸能記者が解説する。 「もともと、加藤さんには結婚願望はあまりなかったようです。結婚は2011年ですが、その前年年秋に出演したバラエティ番組で“サムライブルー11人の中で好きな選手は?”という質問に対して、“11人から選ぶなら…”と名を挙げたことで松井さん本人から連絡をうけ、交際がスタート。当時、フランスで活動していた松井さんとはSkypeで愛をはぐくみました。交際3か月ごろに妊娠が発覚、ひとりで育てていくことを考えていたところ、3度のプロポーズをうけて結婚に至ったそうです」

 2025年1月に配信された『STORY web』のインタビュー記事にも、 《夫から何度かプロポーズされましたが、迷っていて…そんなとき、女優友達からの「女優はね、離婚してからがスタートだし、箔がつくよ」という言葉に触発されて、そっか、すぐ離婚すればいっかー、そんな気持ちで入籍に至りました》  と語っていた加藤。離婚の時期について「今年じゃなくて、ちょっと前」とテレビで明かしていたことから、このインタビュー時にはすでに離婚していたものと思われるが、記事では夫についてのこんなエピソードも明かしていて… 《お菓子を袋ごとテーブルの上に置いておくと、「誰だこんなところに食べ物置いたのは」と怒りながらムシャムシャ食べているんです! 止まらないから速攻片付けないといけない(笑)。食べ物が目の前にあると全部食べてしまうし、早食いですし》 “悪い人ではない”“ワンコ系の夫”だとフォロー(? )しつつも、松井氏が“食い尽くし系”であることを告白。食い尽くし系とは近年、SNSで取り沙汰されている問題行動。最近では“子どもが3人いる5人家族で、焼いたフレンチトースト10枚のうち8枚を夫1人で食べ尽くした。頭おかしい”といった投稿に17万いいねがつくなど話題になった。家族の分の料理や菓子などを独り占めする夫の行動は、世の妻たちに大きなストレスを与えるもののようだ。

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