【時系列まとめ】京都・小5男児が行方不明 山中で“通学リュック”を発見…学校から3キロ
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京都府南丹市で、小学5年生の安達結希さん(11)が行方不明になっています。行方が分からなくなったのは3月23日、卒業式の日でした。
■ベージュのチノパン
消防団「捜索当初、リュックなかった」
29日に発見された男の子のリュックが捜索当初、同じ場所では見つかっていなかったことが分かりました。 消防団の団長によると、リュックが見つかったのは、複数回にわたり消防団が捜索に入ったエリアだったということです。 ■捜索にあたる南丹市消防団長 「発見された所はもちろん捜索対象になっていて、何回も確認、捜索はしたはずだが、29日に発見されたということでショックなりいろいろあるが、複雑な気持ち」 ■元警視庁刑事 吉川祐二氏 「以前にも、このような件はある。前日、見た所で証拠品・遺留品が発見されるパターンはある。本人の意思、第三者の介在、可能性は非常に高い。いいかえれば事件性も強くなっている」
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行方不明になっている結希さんは、電車やバスに乗った姿が確認されていないことが新たに分かりました。
結希さんの親族が、小学校から北西に約3キロ離れた南丹市園部町内の山中で、黄色いリュックを見つけました。 警察が確認したところ、結希さんのものだと分かったということです。リュックの中にはネックウォーマーと帽子が残されていたといいます。
卒業式が終わった11時45分ごろ、学校が母親に電話で連絡し、行方不明であることが分かりました。
この日は卒業式で、登校するのは5年生と6年生のみ。 午前8時半ごろ、担任が安達さんが来ていないことを確認しましたが、保護者には連絡しませんでした。
行方が分からなくなったのは3月23日。父親が小学校の敷地内にある駐車場まで車で送りましたが、結希さんは登校していませんでした。 学校によると、校内に設置された防犯カメラにはこの日、結希さんの姿は映っていないということです。