最大18,000円の値上げ。「PS5」「PS5 Pro」「PSポータル」4月2日付で価格改定実施
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、4月2日付けでの一部製品の価格改定実施を発表しました。
「世界的な厳しい経済環境の変化が長期化」が改定理由
PS5今回の発表はソニー・インタラクティブエンタテインメント グローバルマーケティング バイス・プレジデントIsabelle Tomatis氏の名前で発表され、「世界的な厳しい経済環境の変化が長期化する状況」を受けグローバルで改定することを決定したとしています。
改定は4月2日付けで行われ、日本国内での対象製品および改定後の価格は以下の通りです。
PS5 ー 97,980円(税込)現在の希望小売価格:79,980円(税込)
PS5 デジタル・エディション ー 89,980円(税込)現在の希望小売価格:72,980円(税込)
PS5 Pro ー 137,980円(税込)現在の希望小売価格:119,980円(税込)
なお、「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」の希望小売価格は55,000円から変更ありません。
PlayStation Portal リモートプレーヤー ー 39,980円(税込)現在の希望小売価格:34,980円(税込)
なお、発表は「価格改定におけるコミュニティーの皆さんへの影響を深く認識している」としながらも、「今後も世界中のプレイヤーの皆さんに高品質なゲーム体験を提供し続けるために必要な判断であると考えている」と締めくくられています。
※UPDATE(2026/3/27 22:34):見出しの表記を修正し、再公開しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。
《ライター:K.K.,編集:H.Laameche》