スマホの寿命を延ばしたい。そう思い立った私は、1万円台のタブレットを買った

Photo:ますえい

近頃ふと「スマホをエンタメのために使いたくないな」と思い立ったんです。なぜならスマホの寿命が縮みやすいから。

動画やネットサーフィンはどうしても気づかない間に長時間使用になりがち。気づけば3時間以上もぶっ続けで使ってしまい、本体はアツアツに。発熱が続けば製品への悪影響は避けられません。当然バッテリーも大量に消費され、充電回数も増えるので劣化も早まる傾向に……。

自分の場合スマホは命同然なので、突然の寿命を迎えるのは避けたい。そこで、エンタメ用のタブレットを用意して、普段仕事や連絡手段として使っているスマホの寿命を伸ばすことにしました。しかし、エンタメ(自分の場合はネットサーフィンや動画視聴)だけに高額なものを買うのは納得できない。そんな筆者のニーズに応えてくれた“ちょうどいいタブレット”が「Lenovo Tab」でした。

Lenovoの1万円台で買えるタブレットで満足

Amazonで1万円台(通常価格だと2万円台)で買えるLenovo Tabのスペックは以下のとおり。

・画面:10.1インチ WUXGA IPS液晶

・リフレッシュレート:60Hz

・CPU:MediaTek Helio G85

・メモリ:4GB

・ストレージ:64GB

・スピーカー:Dolby Atmos

親切なことにスタンド付きのクリアケース(TPUケース)まで同梱されていました。

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10.1インチという絶妙な画面サイズがいいですね。スマホより大画面で見られて、PCより大袈裟でない。大きすぎず小さすぎず、持ちやすさもちょうどいい。

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ディスプレイは鮮やかな発色。

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IPS液晶を採用してることもあり視野角が広く、斜めから見ても色の再現度は落ちにくいです。

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Antutu Benchmark(※AndroidやiOSデバイスの総合的な処理性能を測定&スコア化するアプリ)で性能を計測すると367,184点という結果に。3Dゲームなどをするには厳しいですが、自分の場合ゲームはしないので気になりません。動画を見たり、Webサイトを見たりする分には何の問題もないので十分満足です。

スマホよりエンタメへの没入度がアップ

当然ながらスマホよりも、タブレットのほうが表示領域が広いです。Webサイトを表示させれば情報量の違いは一目瞭然。

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動画を視聴するときに気に入ったのが、別の動画を探しやすくなったこと。

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スマホだと視聴領域を狭くして下へスワイプしないと関連動画をチェックできなかったのに対し、タブレットならPC同様、広い画面で映像を楽しみながら、右側の部分で別の動画を表示させられてザッピングが楽に。

音質も良かったのが驚き。Dolby Atmos対応で、臨場感あふれる音質を実現しています。

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スピーカーはタブレットの両サイドに搭載され、まるで横で話しかけられているかのような立体感のある音質です。

気づいたらグッとエンタメが楽しくなってた

これでもう、スマホをエンタメで酷使せずに済みます。スマホを健康的に使えるのは案外良いものです。もちろん故障のリスクも減りますし、バッテリーも長持ちでうれしい。

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むしろスマホよりもタブレットで動画やWebサイトを視聴したほうが個人的には圧倒的に楽しいです。没頭感も段違いなので、これからたのしいエンタメライフを送れそう。1万円台でこんなにいいことずくめなら、買ってよかったな。

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