“10年に一度レベル”の大雪が降る可能性 1月12日頃〜【大雪に関する早期天候情報】東北日本海側・長野県北部、群馬県北部・北陸・岐阜県山間部【各地の週間予報掲載】気象庁

「大雪に関する早期天候情報」は、その地域・時期としては10年に1度程度しか起きないような「かなり多い」降雪量となる可能性が30%以上と予想された場合に発表されます。発表の対象地域は、冬型の気圧配置に伴う降雪が卓越する日本海側を中心とした地域となります。 【画像をみる】各地の週間天気予報 気象庁では、大雪または雪に関する早期天候情報が発表されたときには、時期や積雪の状況などによっては、屋根雪による家屋の損壊、交通障害、果樹の枝折れやビニールハウスの倒壊といった農業施設への被害等が発生することがあるとして、事前の対策を呼びかけています。 ■大雪に関する早期天候情報(東北地方) 1月5日午後2時30分 仙台管区気象台 発表 東北日本海側 1月12日頃から 大雪 大雪の基準:5日間降雪量平年比 164%以上 東北地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、東北日本海側を中心に、降雪量がかなり多くなる可能性があります。農作物の管理等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。 ■大雪に関する早期天候情報(関東甲信地方) 1月5日午後2時30分 気象庁 発表 長野県北部・群馬県北部 1月12日頃から 大雪 大雪の基準:5日間降雪量平年比 182%以上 関東甲信地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、長野県北部・群馬県北部を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があります。交通障害や除雪などの対応に留意するとともに、農作物の管理に注意してください。 ■大雪に関する早期天候情報(北陸地方) 令和8年1月5日14時30分 新潟地方気象台 発表 北陸地方 1月12日頃から 大雪 大雪の基準:5日間降雪量平年比 244%以上 北陸地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、降雪量がかなり多くなる可能性があります。農作物の管理等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。 ■大雪に関する早期天候情報(東海地方) 1月5日午後2時30分 名古屋地方気象台 発表

岐阜県山間部 1月12日頃から 大雪 大雪の基準:5日間降雪量平年比 229%以上 東海地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、岐阜県山間部を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があります。交通障害や除雪などの対応に留意するとともに、農作物の管理に注意してください。

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