松山英樹がトランプ大統領の夕食会に出席

男子プロゴルファーの松山英樹が19日、ホワイトハウス(米ワシントン)で開催された夕食会にゲストの一人として出席した。

ドナルド・トランプ米大統領と高市早苗首相の日米首脳会談後の会には、PGAツアー(米ツアー)における日本ゴルフ界の第一人者として政財界やIT業界の重鎮ら約70人とともに参加した。

松山は2017年に故・安倍晋三元首相、トランプ氏とともに霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県)でラウンドした経験があった。夕食会ではトランプ氏、高市氏と同じテーブルに座り、言葉を交わした。

ホワイトハウスが記者団に提供したリストによると、ソフトバンクグループCEOの孫正義氏、グーグルCEOのサンダー・ピチャイ氏らが列席した。

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