【関西在住者に聞いた】そばを食べに行きたい「都道府県」ランキングTOP29! 第1位は「長野県」【2025年最新調査結果】
旅先では、ご当地グルメや郷土料理などの食事も大きな楽しみのひとつです。日本の各地ではその土地の気候を生かしたさまざまなそばが食べられますが、今、どこのそばが人気を博しているのでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「そばを食べに行きたい都道府県は?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
関西地方に住む人から「そばを食べに行きたい」と支持を集めた都道府県はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
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アンケート実施日 2025年11月12日 調査対象 関西地方在住の男女 有効回答数 180票 画像はイメージです(画像:写真AC) 画像:写真AC同率での第2位となったのは、「京都府」でした。京都府の中央部に位置する京都丹波地域は、府内のそば生産面積の約半分を占めるそばの産地とされています。
また、京都府では「にしんそば」も有名。明治時代の1882年に、当地で貴重な保存食だったというにしんとそばを組み合わせた「にしんそば」が発案されると一躍京都内外に広まり、今では京都の名物料理として広く知られるところとなりました。
画像:写真AC同じく第2位となったのは、「東京都」でした。現在では都内各地にそばの名店は点在していますが、江戸時代の初め頃にはすでにそばを提供する店があったそうです。そば打ちの技術の向上に伴い、現代の人が食するような形のそば(そば切り)が売られるようになり、日常的な食事として庶民にも親しまれるようになりました。
東京都では、大阪にルーツがあるとされる細打ち麺の「砂場」と、繊細で透明感がある麺の「更科」、そばの実の外側の甘皮をひいた薄緑の麺が特徴の「藪」が、江戸前そばの御三家として知られています。
画像:写真AC第1位は、「長野県」でした。長野県は冷涼な気候と清涼な水がそばづくりに適しており、「信州そば」の産地として広く知られています。県内では戸隠、本山宿、南信州などが名産地として有名です。
なかでも戸隠そばは「日本三大そば」の一つとしても名高く、その歴史は平安時代にまでさかのぼり、修行僧の携帯食としてそば粉が大切にされていたとされています。霧の下で成長するため「霧下そば」とも呼ばれる戸隠そばは、風味豊かでのどごしがよいところが魅力。戸隠の伝統工芸・根曲がり竹細工のざるに、小さな束に分けて盛られる独特の「ぼっち盛り」も特徴です。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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