【台風18号情報】まさかの急カーブで西日本〜東日本の太平洋側に迫る可能性が 猛発達で最大瞬間風速65m/s「非常に強い勢力」になる見込みの台風 沖縄直撃予想から一転 予想進路図/雨風シミュレーション
気象庁は20日(木)午後9時45分に「台風情報」を更新しました。 20日午後9時現在、日本のはるか南側のトラック諸島近海にある「台風18号(ソウデル)」は今後、猛烈に発達して日本方面へと北上する見込みです。 【最新の進路予想図/衛星画像/雨・風の予想シミュレーション 8月20日(木)〜8月30日(日)まで】 更新された予報では、台風18号は今後、猛烈に発達して、23日(日)には一時、中心気圧935hPa、最大瞬間風速65m/sの「非常に強い勢力」になる見込みです。 台風は、その後の25日(火)には中心気圧965hPaの「強い勢力」となって本州のすぐ南の海上(日本の南)にまで進むとみられています。 ■沖縄直撃予想から一転 急カーブで西日本〜東日本の太平洋側に迫るか… また、更新された20日の最新の「雨と風の予想シミュレーション」を見てみると、沖縄付近に直撃する予想だった台風の動きは、一転しました。最新の予想では、台風は25日〜29日(土)頃にかけて西日本〜東日本の太平洋側を沿うようにして移動するとみられています。 ※気象情報と予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。 ※【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。 以下、「台風18号」の進路予想図や気象情報の詳細などになります。 ■【進路予想図あり】「台風18号(ソウデル)」の実況・予報 2026年08月20日21時45分 気象庁発表 ■20日21時の実況 種別 台風 大きさ - 強さ - 存在地域 トラック諸島近海 中心位置 北緯12度00分 (12.0度) 東経150度05分 (150.1度) 進行方向、速さ 北西 15 km/h (8 kt) 中心気圧 992 hPa 中心付近の最大風速 23 m/s (45 kt) 最大瞬間風速 35 m/s (65 kt) 15m/s以上の強風域 南側 330 km (180 NM) 北側 280 km (150 NM)