2分で整理券がなくなった!東京駅でしか買えない「虎子堂のとらもっち」入手困難な人気スイーツを、整理券を取るコツとともにご紹介!

東京駅で話題の“入手困難スイーツ”は、ほかにはない新感覚の味でした。

JR東京駅構内のグランスタ東京に新しく出店された、“バター菓子専科 虎子堂”の「とらもっち」が大人気!

事前に整理券を取らないと購入できない、話題のスイーツなんです。

SNSには「整理券取れた。1、2分くらいで売り切れていきました」「整理券負けたからいつかリベンジしたい」「虎子堂が1番難関」「奇跡的に買えた」などのコメントがあり、購入するのがかなり難しそう。

筆者もネットで整理券を取ろうとしましたが、2分でなくなってしまい取れませんでした。翌週にチャレンジしたところなんとかゲットできたんです!

虎のイラストが描かれた、かわいいパッケージのスイーツ。

バター菓子専科 虎子堂「とらもっち もろこしバター」

今回購入したのは「とらもっち もろこしバター」で、価格は560円(以下、すべて税込)です。

ほかにも「あんバター」「キャラメル餅」、期間限定の「蜜芋マスカルポーネ」が販売されていました。

パッケージには、イラストレーターのさかざきちはるさんが手がけた虎のイラストがプリントされていて、とってもかわいいです。

クリームがたっぷりで、迫力のあるビジュアル。

バター菓子専科 虎子堂「とらもっち もろこしバター」

パッケージの中には、虎の顔の形をした焼き菓子が入っています。

サイズは横5.5×縦5cmほどで、ちょうど手のひらにのるくらいの大きさ。

バター菓子専科 虎子堂「とらもっち もろこしバター」

どら焼きのような生地で、とうもろこしが入ったクリームと醤油バタークリームがサンドされています。

厚みが4cmほどあり、たっぷりクリームが入った豪華なビジュアルです。

とうもろこしの甘さとほどよい塩気がクセになります。

バター菓子専科 虎子堂「とらもっち もろこしバター」

クリームは、とうもろこしの甘さを存分に楽しめておいしい!

とうもろこしのまろやかさと、醤油バタークリームのほどよい塩気がマッチして、甘じょっぱさがクセになります。

バターの濃厚な風味もあり、うっとりするほど贅沢な味わいです。

甘さや食感が際立つ「くんじゃんコーン」を使用。

バター菓子専科 虎子堂「とらもっち もろこしバター」

コーンクリームには、とうもろこしの粒がたっぷり入っています。

公式サイトによると、沖縄県具志堅農園の「くんじゃんコーン」を使用しているとのこと。

一粒一粒の食感がしっかり感じられ、甘さが際立っているためクリームにも負けない存在感がありました。

生地はもちもちで食べ応えがありますよ。

バター菓子専科 虎子堂「とらもっち もろこしバター」

濃厚なクリームや甘いとうもろこしとの相性がよく、味を引き立てていました。

ぎゅっと詰まったもっちり生地なので、食べ応えもありますよ。

希少性の高いスイーツだから、手土産にもぴったり!

バター菓子専科 虎子堂「とらもっち もろこしバター」

とうもろこしの甘さがバターやクリームとマッチして、今まで食べたことのない新鮮な味を堪能できました。

なかなか手に入らないスイーツなので、手土産に持っていけば喜ばれそう。

お店の方に聞いたところ、19時30分頃にキャンセルなどで余ったものがあれば整理券なしでも購入できるとのことでした。

キャンセルの発生状況はその日によって異なるので販売がない場合もありますが、遅めの時間にお店をチェックするのもよさそうです。

整理券を取る際には、あらかじめ準備をしておきましょう。

バター菓子専科 虎子堂「とらもっち もろこしバター」

整理券は毎週水曜日の21時から受付が始まり、翌日の木曜日から翌週水曜日までの分を取れるようになります。

「LivePocket」というサイトから申し込むので、あらかじめ会員登録をしてログインしておくのがおすすめです。

筆者は「虎子堂」の整理券受付ページを開いておいて、21時ぴったりに再読み込みしてから申し込んだところ、整理券を取れました。

あっという間に整理券はなくなってしまうので、準備をしてから臨むといいですよ。

※情報は執筆時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合、期間限定のため販売を終了している場合があります。  

関連記事: