そのスクープ、本当に必要ですか? 報道にも『粋』を求めたい。 Jリーグクラブ社長のリアル経営日記:Vol.158
イラストにすると、少し若返ります。笑
みなさん、こんにちは。
先日、台風が観測史上初めて茨城県に上陸しました。 茨城県内には被害が出ました。 まだまだ続々と台風が発生しています。
どうか引き続きの警戒をお願いいたします。
さて26/27シーズンが開幕し、Jリーグのある日常が戻ってきました。 開幕戦を終え、各クラブとも次の試合へ向けて動き始めています。
水戸ホーリーホックも初めてのJ1での戦いが始まりました。 勝って喜び、負けて悔しがる。 一週間の生活が試合結果に左右される(笑)。
私も心と体が右往左往、、、そんな日々が、また始まったなと感じています。
さて、今日は少し違う角度から、最近気になった出来事について書いてみたいと思います。 FC東京の長友佑都選手が、今シーズンも現役を続けることを発表しました。
日本代表として長く活躍し、海外でもプレーしてきた長友選手。 39歳となった今もJリーグのピッチに立ち続ける。 同じJリーグに関わる人間としても、本当に素晴らしいことだと思います。
そして今回、FC東京と長友選手は、その現役続行を開幕戦のスタジアムでファン・サポーターのみなさんへ直接伝えようとしていたようです。
ところが、その前日に一部メディアが現役続行を報道しました。 長友選手自身もこの件に言及していましたが、私は率直に『ああ、これは残念だな』と思いました。
今日は、クラブとメディア、そしてスポーツにおける「情報の価値」について考えてみたいと思います。
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