グリーズマン、今季限りでのアトレティコ退団&アメリカ移籍発表!「まだ命を懸けて戦う数カ月が残っている。最高の出来事はここからだ」(DAZN News)

アトレティコ・デ・マドリードは24日、元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(35)が今季限りで同クラブを退団し、アメリカのオーランド・シティに移籍することを発表した。 【ハイライト動画】3-2決着の激闘のダービー! レアル・マドリード vs アトレティコ : 第29節 アメリカに憧れを持つグリーズマンは、3月の段階でオーランド・シティに移籍する可能性があった。しかし先にコパ・デル・レイで決勝、チャンピオンズリーグで準々決勝まで勝ち進んでいるアトレティコに残り、タイトル獲得のために力を尽くすことを決断していた。 とはいえ、オーランド・シティへの移籍話が流れたわけではなかったようだ。グリーズマンは今回のインターナショナルウィークにオーランド・シティが拠を構えるフロリダに赴き、同クラブと2027-28シーズンまで契約を結ぶことで合意している。 グリーズマンはその後、アトレティコサポーターに向けてメッセージを発信。今季最後まで全力を尽くすこと、タイトルを獲得してクラブに別れを告げる意欲を記している。 「今、自分が感じていることを言葉にするのは簡単じゃない。このクラブは僕の家であり、君たちは僕の家族なんだから。素晴らしい旅をさせてもらった。忘れることのできない試合、ゴール、喜び、そして、アトレティを感じる人たちだけが分かる情熱に満ちあふれていたね」 「でも今は、未来にある未来のことは脇に置いておこう。だって、僕はまだ出て行くわけじゃないんだ。このユニフォームを着て過ごす日々は、あと数カ月残っている。僕たちのスタジアムと、その外で命を懸けるべき数カ月間が残されているんだ。コパ・デル・レイを掲げるため、チャンピオンズリーグでできる限り遠くまでたどり着く夢を見るためのね」 「僕たちの目の前には、幸せになるために多くのチャンスが待ち受けている。残された一分一分、このエンブレムに忠誠を捧げていきたい。最高の出来事はここからだ。いつものようにやってやろうじゃないか。“一緒”に、ね」 「この2026年、僕の現在は最後の一息までロヒブランコ(赤白)だ。そして自分のハートは、永遠にそうあり続けるんだよ」 「アウパ(行こうぜ)・アトレティ」 グリーズマンは2014年にレアル・ソシエダからアトレティコ・デ・マドリードに加入。2019年に一度はバルセロナへ移籍したものの、2021年に復帰を果たした。ディエゴ・シメオネ監督の下で長年にわたり攻撃の絶対的な中心として君臨し、クラブの歴代最多得点記録(現時点で411試合211得点)を更新するなど、アトレティコを象徴する選手の一人として輝かしい歴史を築き上げてきた。

DAZN News
*******
****************************************************************************
*******
****************************************************************************

関連記事: