【地元の主婦に聞いた】子どもを入学させたい「北海道の公立高校」ランキングTOP28! 第1位は「札幌北高校」【2025年最新調査結果】

 広大な地と豊かな自然資源に支えられた北海道。教育環境の充実や地域性を生かした取り組みなどを背景に、入学希望者の多い公立高校も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道在住の主婦を対象に「子どもを入学させたい北海道の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 地元である北海道に住む主婦層から「子どもを入学させたい」と支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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アンケート実施日 2025年10月22日 調査対象 北海道在住の主婦 有効回答数 183票 画像はイメージです(画像:PIXTA

 第2位は、得票率15.3%の「札幌南高校」でした。札幌市中央区にある札幌南高校は、1895年に開校された「札幌尋常中学校」を前身とする道立高校。「堅忍不抜」「自主自律」の精神のもと、「高い識見と豊かな情操を養う」「健全な身体と堅忍不抜の精神を養う」「互いに人格を尊重し社会的資性を養う」を学校教育目標に掲げています。

 情操豊かな人格を形成するため、生徒の目標を達成できるバランスの取れたカリキュラムを編成。授業を中心に各教科を幅広く学習しつつ、探究活動を通して、情報活用能力・問題発見・解決能力を養っています。また、幅広い業界で活躍する卒業生を講師に招く「六華ゼミ」などの独自の取り組みも魅力です。

 第1位は、得票率17.5%の「札幌北高校」でした。札幌市北区にある札幌北高校は、1902年に開校された「北海道庁立札幌高等女学校」を前身とする道立高校です。大学進学に必要な総合的な学力と、専門的な学力を養うためのカリキュラムが編成されています。

 同校では、空欄に生徒自身が立てたパーパスを入れる「北高訓『寛容・進取・良識』を尊重し、知性を高め、【 】、よりよい社会を創るために貢献する人材の育成」をスクール・ミッションに設定。生徒にスクール・ミッションを自分事として意識してほしいという願いが込められているそうです。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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