【直前インフォメーション】J1百年構想リーグ 地域LR-14[H] 柏レイソル戦のポイント(26.5.3)
連戦中に台頭してくることが望まれる田邉秀斗。
J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第14節、暫定4位の東京ヴェルディ(勝点21/5勝4敗 PK勝ち3回 負け0回 得失点0)は、9位の柏レイソル(勝点11/3勝9敗 PK勝ち1回 負け0回 得失点-5)と14時から味の素スタジアムで対戦する。今季初の4連勝をつかめるか。
■一番目はストロングをいかに出させるか
前節の鹿島アントラーズ戦(2‐1○)、数的優位となった後半、カウンターのチャンスでとどめを刺せればパーフェクトな試合内容だった。城福浩監督は勝負を決する追加点の重要性を認識したうえで、それ以上に肝要なことがあったと語る。
「もちろん、カウンターで仕留められるチームにはなりたいです。いつスピードアップし、どこでスピードダウンの判断を下していくのか。練習のなかでリアリティを持たせ、もっとレベルを上げていくしかないと思います。 あの試合で大事だったのは、守備の強度がまったく落ちなかったことなんですよ。相手のビルドアップ、ミドルサード、ディフェンディングサードにおいても。ファインプレーに見えなかったかもしれませんが、鈴木海音と染野唯月がクロスを上げさせないようにサイドで身体を寄せたシーンがありました。われわれはあれを望んでいるんですね。
ああいったプレーがあったから、カウンターのチャンスが生まれる。自分たちが絶対に手放してはいけないものを90分間表現できたこと。相手が10人になっても油断せずにやれたこと。ここは非常に手応えがあり、誰が出ても実行できるチームにしていきたいです」
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