【四国の50~60代に聞いた】子どもを入学させたい「四国地方の大学」ランキングTOP25! 第1位は「愛媛大学」【2025年最新調査結果】

 香川県・愛媛県・徳島県・高知県の4県で構成され、特色ある教育機関が点在する四国地方。充実した教育環境や安定した就職実績などを背景に、保護者からの支持を集める大学も多くあります。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、四国地方在住の50~60代を対象に「子どもを入学させたい四国地方の大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 四国の50~60代から支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

 なお、アンケート対象の大学は、文部科学省のサイトを参考にリストアップしています。

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アンケート実施日 2025年6月25日 調査対象 四国地方在住の50~60代の男女 有効回答数 390票 画像はイメージです(画像:PIXTA) 画像:PIXTA

 第2位に選ばれたのは、得票率17.4%の「香川大学」でした。香川県高松市に本部を置く香川大学は、「香川師範学校」「香川青年師範学校」「高松経済専門学校」を母体に、1949年に設置された国立大学です。

 香川大学では、学部での専門教育のほか、「学びと生き方科目」「主題科目」「学問基礎科目」「外国語科目」「広範教養教育科目」「高度教養教育科目」で構成される「全学共通科目」を提供。また、近年注目を集める「希少糖」の研究でも知られていて、医薬品や食品などへの応用が期待される研究成果を生み出しています。

画像:PIXTA

 第1位に輝いたのは、得票率18.5%の「愛媛大学」でした。愛媛県松山市に本部を置く愛媛大学は、「松山高等学校」「愛媛師範学校」「愛媛青年師範学校」「新居浜工業専門学校」などの複数の教育機関を母体に、1949年に設置された国立大学です。

 愛媛大学では、「基盤科目」「未来思考支援科目」「教養科目」「発展科目」の4つの科目群で構成される共通教育を展開。また、「グローバルな視野で地域の発展をけん引する人材の育成」を目指し、「愛媛大学グローバル人材育成事業」を創設したほか、「愛媛大学留学プログラム」を実施しています。

画像:高知リハビリテーション専門職大学 画像:今治明徳短期大学 画像:高知学園大学 画像:香川短期大学 画像:松山東雲女子大学・松山東雲短期大学 画像:聖カタリナ大学・聖カタリナ大学短期大学部 画像:松山東雲女子大学・松山東雲短期大学 画像:PIXTA 画像:愛媛県立医療技術大学 WEB Open Campus 画像:高松大学・高松短期大学

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