梅田のビジネス街に“自然界隈”…森の中の「フォーシーズンズホテル大阪」でアフタヌーンティー

13時間前

「フォーシーズンズホテル大阪」(大阪市北区)1階レストラン「Jardin(ジャルダン)」のテラス席

(写真13枚)

オフィスビルが建ち並ぶ、大阪・梅田の堂島エリア。周辺には「サントリーホールディングス」の本社ビルもあるビジネス街から、森に潜むように「フォーシーズンズホテル大阪」(大阪市北区)が出現・・・。テラス席では、木漏れ日のなかでアフタヌーンティーを食べることができる。

「フォーシーズンズホテル大阪」(大阪市北区)外観(4月28日撮影/Lmaga.jp)

「フォーシーズンズホテル」は、世界で130軒以上のホテルを展開。大阪には2024年8月に開業し、「フォーブストラベルガイド2026」では4つ星を獲得する高級ホテルだ。

1階のレストラン「Jardin(ジャルダン)」に入ると、大きな窓から木々を望み、ビジネス街にいることを忘れるような雰囲気が広がっている。堂島エリアでは珍しい外のテラス席では、庭園にいるような気分を味わうことができる。

1階オールデイフレンチビストロ「Jardin」の様子。取材当日は暴風雨だったが、それを感じさせない景色が広がる(4月23日撮影/Lmaga.jp)

5月1日からは「マンゴーアフタヌーンティー」を開催中。大阪の高級ホテルでは、アフタヌーンティーが1万円以上することも珍しくないなか、8800円〜で14種類のスイーツ&セイボリーを食べられる。

5月1日〜6月30日まで開催する「マンゴーアフタヌーンティー」(8800円〜)(4月23日撮影/Lmaga.jp)

3段スタンドで、6種類のスイーツと、4種類のセイボリーが登場。それに加えて、「サマーフルーツサラダのパフェ」「イクラとスモークサーモン」、2種類のスコーンがやって来て、あっという間にテーブルがいっぱいになる。

(4月23日撮影/Lmaga.jp)

スイーツは、一般的なアフタヌーンティーよりも1つ1つが大きく、満足度が高い。特に「マンゴーとチョコレートのパン・スイス」は、デニッシュ生地のザクザク食感のなかに、マンゴージャムとチョコレートが入っていてボリューム満点。隣接するベーカリーショップ「ファリーヌ」では、フルサイズのものを850円で購入することができる。

「サマーフルーツサラダのパフェ」キウイやマンゴーなど夏のフルーツをマリネし、ハート型のスイカのアイスキャンデーがトッピングされている(4月23日撮影/Lmaga.jp)

また、マンゴースイーツは、大きいサイズであっても、さっぱりとした味わいで、最後の一口までおいしく食べられる。ココナッツと合わせた「リオレ」や、チーズの酸味と合わせた「アールグレイとマンゴーのシブースト」など、様々な組み合わせでマンゴーのおいしさが活かされている。

下段のセイボリー4種類。写真左から、国産牛サーロインローストのサンドイッチ、マンゴークラブロール、鮪とトマトコンソメ、海老のロールサンドイッチ(4月23日撮影/Lmaga.jp)

さらに、セイボリーには高級食材が盛りだくさん。国産牛サーロインを使ったサンドイッチや、キャビアが乗ったロールサンドイッチ、ほかにも、イクラ、マグロ、エビ・・・と、贅沢な仕上がりとなっている。

「バタフライピー」の紅茶は、レモンを入れると青→紫へ色が変わる(4月23日撮影/Lmaga.jp)

これらと合わせるドリンクは、コーヒーや紅茶が90分間飲み放題。日本の茶葉を使った「和紅茶」が中心で、「アールグレイ」も宮崎産の茶葉が使われている。夏にぴったりなのは、福岡産「バタフライピー」のアイスティー。レモンを入れると、青から紫への色の変化も楽しめる。

「マンゴーアフタヌーンティー」は、1階オールデイフレンチビストロ「Jardin」にて提供。期間は5月1日〜6月30日まで。時間は12時〜19時(最終入店17時)で2時間制。料金は、平日8800円、土日祝日9600円。詳細は公式サイトにて。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

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