北区の地域通貨アプリが10月5日(月)スタート!支払うと「ほくぺい!」って声がかわいい!
北区の地域通貨アプリ「ほくぺい」が10月5日(月)スタート!
10月5日(月)10時から北とぴあで行われた、リリース記念セレモニーに行ってきました。
ちなみに「ほくぺい」は、北区内の加盟店で使えるキャッシュレス決済サービス。
北区民はもちろん、北区を訪れる方も利用できます。
そして今回、使い方の実演で気になったのが、支払いが完了したときに流れる「ほくぺい!」という声。これがかわいかったあ!
セレモニーの様子!
山田区長は、ほくぺいについて「北区にはたくさんの魅力的な店舗や、そして魅力的なイベント、魅力的な方々がいらっしゃいます。ほくぺいを通じて一つにし、皆さんが共有して発信していくこと、その中心になると思います。今日からスタートです!北区を発信していきましょう!」と話していました。続いて、来賓を代表して3人があいさつ。
北区議会の青木議長は、ほくぺいを「人と人、人とお店、そして人と地域をつなげる北区の初めての地域通貨」と紹介。
多くの方の利用によって、北区のにぎわいや魅力をさらに発信していくことへの期待を語っていました。
北区商店街連合会の成川会長は、電子決済を使う方が増えていることを紹介。商店街としても、ほくぺいを使っていきたいと話していました。
アプリを開発した株式会社ポケットチェンジ 松井社長が使い方を説明。山田区長が利用者役となり、実際の画面を使って支払いを体験しました。アプリの「読み取り」ボタンを押して、お店の二次元コードを読み取り、支払う金額を入力する流れ。「支払う」ボタンを押すと…、
「ほくぺい!」
小さな子どもの声で、支払い完了をお知らせしてくれました。これが、なんともかわいくて、会場も大盛り上がり!
支払いのたびにこの声が聞けると思うと、ちょっとお買い物が楽しみになっちゃいそうです。
説明では、加盟店はすでに700店舗を超えているとのこと。
アプリでは、地図やカテゴリーから使えるお店を探せるほか、地域の活動に参加してポイントをもらえる「ミッション」機能も紹介されました。
セレモニーでは、ほくぺいのスタートを記念したテープカットなども行われましたよ。
山田区長からは、3つのキャンペーンの紹介もありました。
1口5,000円で、6,500円分使えるプレミアム付きほくぺい。北区民以外も申し込めて、1人10口まで申し込み可能です。
申込期間は10月5日~25日で、販売総数は28万口。申込数が販売総数を超えた場合は抽選となり、購入期間は11月2日からです。
アプリをダウンロードすると、先着6万人に500ポイントをプレゼント。こちらも北区民以外の方も対象になります。
北区民がマイナンバーカードで区民認証をすると、先着3万人に1,500ポイントをプレゼント。※アプリをダウンロードすると500ポイントとは別にもらえるとのこと!各キャンペーンの詳しい条件や参加方法は、公式の案内をご確認ください。
北区でのお買い物に、新しく加わった「ほくぺい」。
編集員も、あのかわいい「ほくぺい!」の声を聞きに、使ってみたくなるねぇ!
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※この記事は赤羽マガジン編集部が現地取材および公式情報をもとに作成しています。東京都北区を拠点とした地域メディアです。運営情報・実績はこちら
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