「言うまでもなく最高!」女性が買ってきてほしい“静岡県の食べるお土産”ランキング第1位に「高額出す価値ある」「おいしいかつ元気になれそう」の声(1/2)
中部地方の太平洋側に位置し、富士山や駿河湾などの豊かな自然に恵まれた静岡県。県内には特産のお茶やみかんを使ったスイーツや、歴史ある銘菓なども多くあります。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「買ってきてほしい静岡県のお土産(お菓子・スイーツ)」というテーマでアンケート調査を実施しました。
女性から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
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アンケート実施日 2026年9月30日 調査対象 全国の女性 有効回答数 363票 画像:写真AC 画像:治一郎第1位には、得票率10.5%で2つのお土産が並びました。まずは「治一郎のバウムクーヘン(治一郎)」です。「治一郎」の看板商品として、2002年に誕生しました。
飲み物がなくてもおいしく食べられるバウムクーヘンを目指し、職人が100回を超える試作を重ねて完成させた商品です。ケーキのようなふんわり感を実現するために、卵黄と卵白を別々に混ぜる「別立て法」を採用しています。
Xでは「いただくと嬉しいし、行ったら買う!!」「バームクーヘンとしては高いけど、出す価値ある一品!行ったらまた買う!リピ確ですっ!!」といった声が見られました。
画像:春華堂同率第1位の2つ目の商品は、「うなぎパイ(春華堂)」でした。浜松市の菓子店「春華堂」の看板商品です。浜名湖名産のうなぎからヒントを得て1961年に誕生し、現在は「夜のお菓子」のキャッチフレーズでも知られる、浜松を代表する銘菓の一つとなっています。
「うなぎパイ」は、誕生当時から職人による手作りを継承。数千層にも重なる繊細なパイ生地にうなぎのエキスを加えて焼き上げ、最後に秘伝のタレを塗って仕上げています。
Xでは「うなぎパイは言うまでもなく最高!」「バクバク食べてる」「おいしいかつ元気になれそうな気がします」といった声が見られました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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