「千円で お釣りが来ない ランチ時」サラ川 優秀100句発表 物価高やAI関連の句に共感集まる

世相や生活のひとコマをユーモアをまじえて詠む人気の川柳コンクールで、優秀作品の100句が発表されました。 【写真を見る】「千円で お釣りが来ない ランチ時」サラ川 優秀100句発表 物価高やAI関連の句に共感集まる  物価高などを嘆く作品から暮らしの「今」を読み解きました。 「千円で お釣りが来ない ランチ時」 「AIに 相談してから 人に聞く」 人間模様や社会風刺を五七五の17音で自由に表現する、川柳。 「サラ川」の愛称で親しまれている第一生命の「サラっと一句!わたしの川柳コンクール」には今回、5万4000句余りが寄せられ、29日、優秀100句が発表されました。 三浦正則キャスター: 「物価高にAI、話題の出来事やワードをユニークに表現する川柳コンクール。今回も多くの共感が寄せられています」 番組では注目作品10句を選び、街のみなさんに感想を聞きました。 街の人は: 「私のことですね、パスワード 記録したけど 記憶なし」 「どこに何のパスワードを設定したのか何も記憶にないです。一番後ろだけ数字変えたかなって何回もトライします」 街の人は: 「AIに 相談してから 人に聞く」 「最近Chat GPTを使い始めてやたらいろいろ答えてくれる、無しにはいられない」 街の人は: 「ロマンスは 昔は神様 今は詐欺」 「ちょっと引っかからないようにという私に対しての苦言ですね、うまい文句に騙されないように気を付けなくちゃ」 街の人は: 「昇給が いつも負けてる 値上がりに」 「自分のお小遣いが上がらないのに、物価高で苦しんでいる。交渉はしているがなかなか昇給されないですね」 街の人は: 「下っ腹 放出したい 備蓄肉」 「運動してもしても、全然お腹の肉が落ちない。備蓄肉がどんどん蓄えられていきますね」 記者:「今日は何を頼まれたのですか?」 街の人は:「から揚げ定食」 記者:「誘惑に?」 街の人は:「勝てないですね」 暮らしや社会の鏡とも言える「サラ川」。 人々の笑顔と共感を生み出し、心の架け橋となっています。

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