(まとめ)日経平均は324円高の62,742円で3営業日ぶりに反発 好決算銘柄への物色が目立つ

日経平均は200円高の62,618円と、反発して取引を開始しました。前日の米国市場では主要な半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が最高値を更新したことで、日本市場でも値がさの半導体銘柄に買いが入りました。朝方は買いが優勢で、9時58分には800円高の63,218円で、この日の高値をつけました。その後は急速に伸び悩み、一時下げに転じる場面が見られたものの、前場は387円高の62,805円で午前の取引を終えました。 後場は小幅高圏で一進一退に推移しました。決算銘柄が物色され、日経平均は最終的に324円高の62,742円で3営業日ぶりに反発しました。

TOPIXは31ポイント高の3,872ポイントで続伸、新興市場では東証グロース250指数が24ポイント安の818ポイントで5営業日ぶりに反落しました。

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