50歳独身男性が“10坪の畑”で家庭菜園→3年後……「やばい」目を疑う光景に「修行だな」「お隣に住みたかった」(1/3)
50代の独身男性が家庭菜園を始めたら……。想定外すぎる光景がThreadsへ投稿されました。「修行だな」「羨ましい悩み」と反響を呼び、記事執筆時点で16万回表示を突破、1万件を超える“いいね”を獲得しています。
投稿したのは、塗装業を営むThreadsユーザーの「shige.」(@shige.so.cru)さん。今回話題になったのは、家庭菜園で収穫した大量の野菜です。「5日置きに独身のオッサンに襲ってくる野菜のプレッシャーやばい」と、そのうれしくも切実な悩みとともに写真を公開しました。
テーブルいっぱいに並んでいるのは、ナスやピーマン、万願寺唐辛子、ミニトマトなど、ツヤツヤとした夏野菜の数々。さらに奥には立派なカボチャが4つも鎮座しています。これが5日おきとは……確かに1人で立ち向かうにはなかなかの物量です。
ピカピカの野菜が沢山!
よく見ると、カボチャにはそれぞれ日付を書いたふせんが。収穫後、食べ頃が分かるように目印を付けているそうで、その理由についてshige.さんは「子ども達みたいなもんなので」と説明しています。手間暇かけて育ててきた野菜への愛情が伝わってきますね。
空芯菜や大葉にキュウリも
愛犬もすごい量の野菜を見守ります
shige.さんが家庭菜園を始めたのは今から3年ほど前、50歳のときでした。現在は約10坪の畑まで1時間ほどかけて通っているといいます。きっかけになったのは、戦時中に教師をしていた祖母から聞いた話でした。
当時は食糧難で授業をする時間も十分になく、生徒たちと畑へ種芋を植えに行っていたのだそうです。その話が心に残り「いつか自分も、どんな思いで作っていたのか体感したい」と野菜作りを始めました。
半分は冷凍、半分はお裾分けに
今では「生きることは食べること」を実感しているというshige.さん。とはいえ、次々と実る野菜を1人ですべて食べ切るのは大変です。そこで、余った野菜は塗装を依頼してくれたお客さんにお裾分け。とても喜んでもらえるうえ、そこから仲良くなることもあり、ときには日本酒がお返しとしてやってくることもあるのだとか。
5日おきにやってくる“野菜のプレッシャー”は、いつしか人とのつながりまで育てていました。たくさん実った野菜も、そんな交流も、丹精込めて畑に通ったからこそのうれしい収穫ですね。
とんでもない収穫量に「スゴすぎないですか!」「ヤバイヤバイ笑」「独身でこの野菜の量はきびしいって!笑」「八百屋さんなみ」「捌ききれない!」「カボチャ大変かも」「ピーマンは店始めろってか!?」「家でこんなに取れるの?」「幸せの激襲」「嬉しい悲鳴」「最高やないかい」「言ってよ~取りに行くわよ」「お隣に住みたかった」「羨ましい通り越して憧れさえ感じる」「食べ頃が書いてあって優しさ溢れてますね」と圧倒されてしまった人が続出。
さらに「全部ニンニク入れた鍋に入れて煮れば毎日アヒージョよ」「大変なときは夏野菜カレー!」「全部煮浸しにしましょう」「無限ピーマンも出来る」「ミキサーでガーッとしてスープやスムージーにしたいです」「トマトピクルスにするとうまいですよ」「万願寺とうがらしとかぼちゃの煮物、大好き」「干せるものは干しましょう」など、大量消費のアイデアも寄せられています。
画像提供:shige.(@shige.so.cru)さん
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