出生数最少でも保育士なぜ足りぬ、「配置基準見直しを」専門家に聞く

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厚生労働省が発表した2025年の出生数は67万1236人と10年連続で低下し、過去最少を更新した。少子化にもかかわらず、なぜ子どもたちをケアする人材や居場所は不足してしまうのか、全3回で有識者に聞く。初回は「子どもたちにもう1人保育士を!」運動に取り組んできた、熱田福祉会理事長の平松知子さん。

――こども家庭庁の調査では、8割の保育施設...

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