【スマートテレビより快適!?】新型「Fire TV Stick HD」が動作30%高速化、USB
Amazon Fire TV Stick HD ¥6,980 「Fire TV Stick HD」はAmazonが展開する「Fire TV」シリーズのエントリーモデルにあたり、シリーズ中最も安価。価格は前モデルから据え置きとなっています。新モデルは起動速度などが前モデルより30%スピードアップ。エントリーモデルでありながらFire TVシリーズ史上最高速だそう。 【ポイント1】動作が高速化!HDMIポートに干渉しないスリムボディ また、本体がスリムになりました。これによって、テレビに挿したとき、隣のHDMIポートに干渉しなくなったのは意外と嬉しいポイント。 【ポイント2】USB-C端子を搭載!テレビからの直接給電で配線スッキリ 電源端子はUSB-Cを新しく採用。これによってテレビからの直接給電に正式対応しました。コンセントが近くになくても使えるようになり、テレビ裏の配線がスッキリするのは便利!
「Fire TV Stick HD」新モデルの発売に合わせて、「Fire TV」を立ち上げたとき最初に映るホーム画面のデザインが変更されました。これまで画面中心にあったタブを一番上に移動させて、動画サムネイルの視認性がアップ。 また、日本ユーザーはアニメをよく観ることから、日本用に「アニメ」タブを新設したそう。「Fire TV」に他の動画視聴アプリをインストールして使っている人もいると思いますが、そういったお気に入りアプリの表示も最大20個に拡張しています。 この新デザイン画面は「Fire TV Stick HD」で立ち上げるとすぐ使えますが、他の「Fire TV」シリーズには、順次対応していくそう。
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アマゾンジャパンによると、スマートテレビを使っている人ほど、より快適にストリーミングサービスを使いたいというニーズが広がっているそう。また、宿泊先のホテルで使うために旅行に持っていくという人も約16%いるとのこと。その理由としては「複数の人が使うホテルのテレビにIDやパスワードなどの情報を入力したくない」「いちいち入力する手間なしですぐ動画が観たい」など。写真は発表会で配られた「Fire TV Stick HD」用のハンドバッグ。非売品だそうですが商品化したらそれなりに需要がありそう。
今後、ストリーミングデバイスは旅行アイテムのスタンダードのひとつになるかもしれません。また、スマートテレビで観るよりもサクサク動くようなので、よりストレスなく動画が観たい人にも「Fire TV Stick HD」はおすすめです。
MonoMaxWeb編集部