《ラフな服装で都内の免許センターへ》大谷翔平の妻・真美子さんが手にした「旧型アイフォン」…目撃者が語った驚き「本当に庶民派なんだ」(NEWSポストセブン)

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のため、久々に母国の土を踏んだことが良いリフレッシュになった可能性がある。この帰国で、大谷は試合のほかにもうひとつ重要な"ミッション"があったようだ。球界関係者の証言。 「大谷選手は2月下旬、プライベートジェットで羽田空港に降り立ち、東京の拠点である自宅マンションに妻子を送り届けた後、名古屋に移動し、ほかの選手らと合流した。空港到着時に赤ちゃんが乗ったベビーカーを片手で軽々と持ち上げる姿も目撃されています。  真美子さんにとっては、今回が結婚・出産後初めての帰国。両親や祖父母を自宅マンションに招き、念願の孫との"顔合わせ"を行なったと聞いています。この機会を実現するために、大谷選手はほかの侍ジャパンのメンバーと別ルートで移動したようです」

 大谷は東京タワーをバックにしたデコピンの写真をInstagramに投稿しており、妻子と愛犬を伴っての帰国とみられる。娘とデコピンの面倒を見るため、自宅マンションで過ごす時間が長かった様子の真美子さんだが、外出する場面もあったようだ。都内の免許センターで真美子さんを目撃したという人物が明かす。 「3月初旬、ずいぶん背の高い女性が免許センターにいるなと思ったら、なんと真美子さん! グレーのロングコートにパンツを合わせ、ラフな服装でした。 『ZARA』などのファストブランドを愛用していることがよく話題になっていますが、背面にカメラが斜めに2つついた古いタイプのiPhoneを持っていて、本当に庶民派なんだなと思いました」  昨年11月、大谷と真美子さんがドジャースの優勝記念パレードに参加した際も、真美子さんのiPhoneに注目が集まった。スポーツ紙記者が語る。 「背面カメラが斜めに2つ ついたiPhoneで、2023年9月に発売された『iPhone 15』以前のデザインです。パレードに参加した別の選手やその家族の多くが、カメラが3つついた高性能かつ高額な『iPhone Pro』シリーズを使用していただけに、ファンからは驚きの声があがっていました。 "2024年の優勝パレードのときと違うスマホだ"との指摘もあり、どうやら当時は2世代以上前のスマホを複数台持って使い分けていたようです」  もしも今年のドジャースが三連覇し、大谷夫婦が優勝パレードに参加した場合、真美子さんが手に持つスマホは果たして──。

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