USB-C端子を守るCIOのケーブルホルダー。バッグの中でも絡まない
2024年1月15日の記事を編集して再掲載しています。
iPhone 15に買い替えたことで、普段持ち歩く充電ケーブルをUSB-Cに統一することができた筆者。これで荷物が減らせるとよろこんでいたのですが、いくつか気になることが…。
それは、USB-Cケーブルの端子部分が空洞になっているため、塵やホコリが入り込みやすいことや端子の先で他のアイテムに傷をつけてしまいやすい点。そんな心配を解決してくれる便利なアイテムを見つけました。
USB-C端子専用の保護キャップ
こちらが、CIOから発売されている「カラビナ付きケーブルホルダー 」。USB-Cケーブルに取りつけることができる保護キャップです。
使い方はとってもシンプル。USB-Cの端子部分にかぶせるだけ。ひとつの「カラビナ付きケーブルホルダー 」で、2つの端子が取り付けられるようになっているので、ケーブルの両端を一気に保護することができます。
こうしておくだけで、USB-Cの端子部分に塵やホコリが入ったり、他のアイテムを傷つけてしまうといったリスクとおさらば。
また、USB-C端子はライトニングと比べて耐久性が低いという話もあるので、端子自体の保護にも役立ちそうです。ここぞというときに、壊れてしまっていては困りますからね。
カラビナの使い道
付属のカラビナを使って、ケーブルをアクセサリーのようにカバンにぶらさげるなんていうのは、あまり実用的ではないと思うので、僕はこのように複数のケーブルをまとめるのに活用しています。
こうしておけば、カバンやポーチの中で絡まってしまうこともないので、2本以上持ち歩く方にはオススメですよ。
カラバリは3色
カラーバリエーションは、同じくCIOから発売されているシリコンケーブルと同じ、ホワイト、ブラック、パープルの全3色。550円(税込)と価格も手頃なのもありがたいですね。
Photo: SUMA-KIYO