【キーボードに16万円は正気か?】「Naya Create」を試してわかった“価格以上の没頭感”…作業効率がバグるほど心地いい

ノートPCってよくできたもので、キーポジションとなる人差し指を離さずに親指でトラックパッドが操作できるようになっています。でも、いかんせん作業スペースが狭い……。そこでタイピング操作の多い人は、出先以外ではノートPCの付属キーボードを使わず、好みの別売キーボードで打ち込んでいるのではないでしょうか。 でも別売キーボードにも欠点があり、カーソル操作のためにノートPCのトラックパッドや別売りのマウスなどを使うことになり、キーボードから手を離すこととなってしまうのです。気にしなければ気にならないことですが、意外とこれが作業性をロスしていることを「Naya Create」で実感。キーボードから手を離すことなくカーソル操作できる、いいとこどりの優れモノなんです。

無駄な動作を減らし、一人ひとりに最適化された効率的な作業環境を生み出す「Naya Create」は集中の流れを断ち切ることなく、生産性と創造性を最大限に引き出してくれる強い味方。左右分割式キーボード×人間工学デザイン×3つのモジュールで直感的で使いやすい操作感は一度体験すると、もうもとには戻れなくなるほど気分爆上げ。 しかもキーボード本体の電源は各モジュールが供給してくれるので、ワイヤレスで理想的な作業環境となるのです。PCとの接続コードが一切不要で、デスク周りがすっきり。各モジュールのバッテリーは、一度の充電で驚くほど長持ちだから充電ストレスからも解放され、集中すべきことに情熱を注げるのです。


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別売りキーボードはいつものデスクで使用し、外出先ではしかたなくノートPC付属のキーボードを使っているというのがこれまでのパターン。でも「Naya Create」は折りたたんでコンパクトにできるので、持ち運びも便利。ちょっと立ち寄ったカフェや出張先でも、いつもの完璧な作業環境を数秒で再現。しかも付属のトラベルケースが、移動中の衝撃からも「Naya Create」を守ってくれるのです。 最大5台のデバイスとBluetoothペアリングが可能で、必要に応じてUSB-Cケーブルでデバイスに有線接続することも可能。航空業界で使用される高品質アルミニウムをはじめ厳選素材を採用し、質感もたまらなくいい「Naya Create」。Makuakeでの先行販売は終了しましたが、今後の一般販売に期待大です! 文/野上真一 撮影/ULALA(SIESTA PLANET)

MonoMaxWeb編集部

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