300人が選ぶ「好き&よく使うカレンダーアプリ」ランキング! 2位「Apple 純正カレンダー」、1位は?【専門家の解説も】
iPhoneやMacに標準搭載されている純正の「Apple カレンダー」が2位にランクイン。追加でアプリを入れる必要がない手軽さと、Apple製品間でのシームレスな同期が最大の強みです。シンプルで無駄のない画面構成も魅力的です。 回答者にApple 純正カレンダーを選んだ理由を聞くと、以下のような声が寄せられました。 === 「カレンダー自体あまり使わないので元々の機能で充分です」(20代女性/北海道) 「Macとの同期がとても便利なため」(40代男性/東京都) 「iPhoneやMacと自動で同期でき、操作が直感的で使いやすいからです」(30代男性/埼玉県) 「リマインド機能など最低限の機能が備わっているから」(20代男性/宮城県) ===
1位を獲得したのは「Google カレンダー」でした。GmailやGoogle Meetといった他サービスとの強力な連携が強み。Gmailからフライトやホテルの予約などが自動的に追加される機能や、家族やチームとの予定共有機能も充実していることが特徴です。 回答者にGoogle カレンダーを選んだ理由を聞くと、以下のような声が寄せられました。 === 「家族や恋人と共有ができ、Google Meetの予定は勝手に追加されるので便利」(20代女性/岐阜県) 「商談予定などをgmailからカレンダーに簡単に反映させることが可能」(20代男性/愛知県) 「機種が変わってもGoogleアカウントがあれば一瞬で引き継ぎ可能なので使い続けています」(30代男性/茨城県) 「週・月表示の切り替えが直感的で、予定が色分けで頭にすっと入ってきやすい」(50代男性/広島県) ===
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1、2位に選ばれた「Google カレンダー」「Apple カレンダー」について、All About インターネットガイドのばんかさんにお聞きしました。 ばんか:Apple カレンダーは、初期からインストールされているアプリということもあり、手間が掛からないのが魅力ですね。Appleアカウントにひもづいて情報が同期されるので、MacやiPad、AppleウォッチなどのほかのApple製品との連携もスムーズですし、新しいiPhoneを買ったときも移行を気にせず使えます。予定に場所を登録するとマップと連携して移動経路や所要時間も登録できたり、複数のリマインドを設定できたりと実用的な機能も豊富です。 ただ、予定の表示方法の基本が「リスト」になっているので、予定を「点」で把握する形になるのが、すこし使いづらいポイントかもしれません。 一方のGoogle カレンダーは、デザインの基本がバーチカルになっています。縦軸と横軸でそれぞれ時間と日付を表している「表」のようなデザインになっていて、「予定を確認する」というよりも「一日の流れ」が読みやすいのが特徴です。複数のカレンダーを色分けして管理できるので、複数の予定が入り組んでいたとしても見分けがつきやすく、自分の空き状況や忙しさ具合が視覚的に把握しやすいので、筆者は仕事で重宝しています。 仕事仲間のカレンダーを閲覧したりと、情報の共有もしやすいので、ビジネスで利用するならGoogle カレンダーの方が適していると感じます。 【ばんかプロフィール】 月間50万PVを達成している「あなたのスイッチを押すブログ」を運営するブロガー。iPhone・Mac・Evernoteなど、ITサービスやガジェットの使い方を取り上げ、ビジネスやライフスタイルを楽しく便利にするヒントを紹介している。 <調査概要> 調査名: カレンダーアプリに関するアンケート 調査方法: インターネットアンケート 調査期間: 2026年1月19日 調査対象: 全国10~70代の300人(女性:196人、男性:98人、その他:1人、回答しない:5人) ※回答者のコメントは原文のまま記載しています
ばんか