《SHINJOの信条》京セラの悪夢から離れたので、ちょっとは楽になった
■パ・リーグ7回戦 日本ハム3-2ロッテ(5月12日、ZOZOマリンスタジアム) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
―(3ー2で競り勝ち) 「いい勝ち方です。けど、やっぱり(三回に1点を先制した後の)一、三塁で決めてほしかったね。あそこの1点も、ものすごく大事な1点だったから。いろいろ失敗もあり、失敗もあり、失敗もあり…。良かった、勝って」
試合に勝利し、清宮幸(手前)を出迎える新庄監督(左)と伊藤=撮影・中川明紀―打順を2番と6番、久しぶりに入れ替えた 「矢沢くんの調子も上がってきたし、郡司くんの調子もまだ上がらないから、一回ちょっと打順を下げてみようと。それだけ」
―伊藤が六回2死からランナーを出して点を取られた 「(七回、同点弾の)上田くんが1打席目から、きょう打ちそうだなっていう感じの打席だったので、ああやっぱり打たれたかっていう感じですけど」
【一問一答:伊藤大海 リーグトップタイの4勝目 先発陣で高め合い「そういう話はよくするように」】
―八回、死球で出塁した水野が初球から走った 「あれだけ足上げられたら、初球から走らせるでしょ。まあまあ、水野くんは足速いしね。95%ぐらいはセーフになってくれるって、思い切ってサイン出したので。ちょっとスタート遅かったけど、あれでもセーフになれるから。田宮くんには進塁打、しっかり決めてもらって。あそこ(1死三塁で)犠牲フライ欲しかったね」
―最後は清宮幸が決めた 「いやあ、浅間くんのフォアボールがデカかったですよ。あれがないと清宮くんのヒットも生まれないし。きょう、右にちょっと左肩が出てたので、左ピッチャー来てくれて良かったと思って。そしたらヒット打ってくれたから。こういう勝ち方を続けていけば、おのずとバッターの調子も上がってきて、ピッチャーが抑えるゲームがね」
【一問一答:清宮幸太郎 3連勝を導く勝ち越し打「マジでありがとうと言われました」】
―3連勝すると、乗ってきた感じはしないか 「いやあ、10超えて乗ってくる。10いったらもうね」
―ビジターで3連勝 「あんまり関係ない。エスコンはね、勝つ雰囲気あるんですけど。京セラの悪夢から離れたので、ちょっとは楽になった。風もなかったしね」
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