【台風のたまご】13年ぶり台風30号か 熱帯低気圧発生 日本への影響は? ※雨と風のシミュレーション

中国放送

日本近海に台風28号と29号が発生していますが、そんな中、新たな台風のたまごが発生しました。11日午後0時現在、台風28号は、日本の東をゆっくりと北へ進んでいます。

【画像で確認】熱帯低気圧発生 13年ぶり30号の台風か 日本への影響は?

また、非常に強い台風29号は、南鳥島近海を時速20kmの速さで北西へ進んでいます。その南海上に新しい熱帯低気圧が発生しました。発達して台風になれば30号となり、13年ぶりとなります。台風発生の平年値は25.1個で、1951年の統計開始以降、1967年の39個が最多です。熱帯低気圧が今後発達するかどうかはわかりませんが、最新の情報を確認するようにしてください。【画像で確認】熱帯低気圧発生 13年ぶり30号の台風か 日本への影響は?■この先の全国の天気【画像で確認】熱帯低気圧発生 13年ぶり30号の台風か 日本への影響は?■大雨時 とるべき行動は?警戒レベルは、5を最大にして、数字が大きくなるほど、リスクが高まります。レベル5は、すでに何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況です。そのため、危険な場所にいる人は、レベル4までに全員避難が必要です。時間がかかる高齢者や小さな子ども連れの人などは、レベル3のうちに行動するようにしてください。■浸水時など災害発生時にとるべき行動【屋外にいる人】川・用水路・冠水エリアには、絶対に近付かないことが重要です。車に乗っている人は、むやみに行動せず、安全な場所で待機することが必要です。立ち往生や水没のおそれがあります。一般的に車の床面以上が水に浸かるとエンジンが停止し(水深30cm程度)、タイヤの高さを超えると車体が浮いて流される(50cm程度)おそれがあります。また、ドア部分まで浸かると、水圧で開かなくなる危険もあります。【屋内にいる人】すでに外が浸水している場合、無理に避難所などに移動しない方が安全なことがあります。建物の上層階に移動して避難することも考えてください。

移動するときは、足を覆って歩きやすい運動靴などを履いてください。サンダルや裸足は危険です。

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