達成感がハンパない。見て見ぬふりをしていた“あの部分”をキレイにする掃除グッズ

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スプリングクリーニングとはよく言ったもので、ただでさえ忙しい年末に大掃除をするよりは(とくに心に)余裕がある連休中の方が効率は良いかもしれません。とはいえ、連休中はいろいろ遊びたくなって後回しにしてしまうのが人間の性というもの。

であれば、ふだんの休日でいつも見て見ぬふりをしていた“あの部分”を掃除するだけでも、気持ちが楽になります。もちろん達成感もありますよ。

力入らずの電動ブラシ

Image: ±0

キッチンにお風呂、玄関……家じゅう掃除しようと思うと、なかなかくたびれます。ツールの使い分けも地味に面倒。そんなときに活躍してくれるアイテムが、ヘッドを替えてさまざまな面を掃除できる電動ブラシです。

紹介するのは、家電/雑貨ブランド±0(プラスマイナスゼロ)から出ている「【激落ちくん】コードレス電動ブラシ」という製品。こちらは、メラミンスポンジで有名な「激落ちくん」とのコラボアイテムとなっています。

電動でありながら、商品詳細で「常温の水道水、かつ静水の水深1mで約30分間放置後、動作に問題がない」と説明されているIPX7に対応。これは頼もしい。

上から押し付けるように使うブラシということで、高トルクモーターを搭載しておりパワフル。回転速度は3段階で調整可能、力をかけても止まらずに稼働してくれます。

Image: ±0左から、「モップパッド」「スポンジパッド」

アタッチメントについてもブラシのほか、モップパッド(2枚入)やスポンジパッド(2枚入)が付属しているため、掃除箇所における使い分けもできますよ。

大掃除から日々のクリーニングまで、幅広く活躍してくれる存在になってくれそうです。

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小さいケルヒャーで掃除も楽しく

Photo: 小暮ひさのり

ついつい腰が重くなってしまうベランダなどの掃除。こちらをガジェット的なワクワク感で楽しくしてくれるアイテムがあります。それが、ケルヒャーの 「OC Handy Compact」 です。

ハンディサイズのガン部分に、本体+バッテリーの機能を搭載。「あのケルヒャーがこんなにもコンパクトに…!」という感動がありますね。

銃身部分にペットボトルを装着することで、水道への接続も不要になる仕様。取り回しも楽チンです。実際に使ってみても、外水栓からホースを伸ばして、電源コードを伸ばして……という工程がないのは、とっても快適だったとのこと。

Gif: 小暮ひさのり

威力についても申し分なく、ベランダのデッキにこびりついた苔や泥汚れもサクッと落とすことができます。サッシ部分も砂埃がスイスイと落ちてくれました。バケツに突っ込んで使える「自吸用ホース(5m)」も付属しています。ペットボトルでは容量が足りないと感じた際には、こちらのホースを使ってみるのもアリかもしれません。

小型なので、収納もしやすいOC Handy Compact。楽しく掃除を行なうにはうってつけのアイテムではないでしょうか。

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スキマのゴミ取りに大活躍

Photo: Yohei Amazaki

車内のスキマから見えるホコリやゴミ。こちらに対する最適なアプローチがありました。

それが、ダイソーの「車内用マルチブラシ」です。長さ4.5cm程度の柔らかい毛が、幅1.5cmにわたってぎっしりと埋められた全長約22cmのホコリ取りブラシ。肌に触れても気持ちいいくらいの柔らかい毛が特徴です。

車の中は、想像以上に細かいスキマが多いもの。エアコンの吹き出し口や、スイッチとスイッチの間など、ゴミが溜まりやすい部分がけっこうあるんですよね。

そうした箇所の清掃については、車内用マルチブラシがもってこい。毛先がとても柔らかなので、傷つきやすいピアノブラック仕上げの内装から、液晶モニターまで問題なく使用可能です。ちょっとした時間で、車内のあちこちを簡単にキレイにできますよ。

ただ、ファイバー製はたきのようにホコリを吸着するわけではないので、ゴミを掻き出したあとは、掃除機などでキレイにする必要がある点は要注意。

Photo: Yohei Amazaki

ちなみに、こちらのブラシは、スマホやパソコン、時計といった精密機器のすき間に入ったホコリを掻き出すといった使い方も可能です。デスク回りの手に届くところに置いておいて、ホコリが気になったときにサッとゴミを取るのもいいかも。

ダイソーで気軽に入手できる点もポイントと言えます。車内用とデスク用、ふたつ購入してみるのもアリでしょう。

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