美しすぎるグラフィック…!大作オープンワールドACT『紅の砂漠』PC版のレイトレーシングなどの効果検証映像が公開
映像は「Digital Foundry」のもの
海外メディアDigital Foundryが、3月20日の発売が迫る大作オープンワールドACT『紅の砂漠』のPC版における映像表現の技術検証結果を公開しました。
グラフィックはやはりPCだと圧倒的か
Digital Foundryでは、まず本作がレイトレーシングによる間接照明を多用していることを紹介。AMDの「FSR Ray Regeneration」やNVIDIAの「DLSS Ray Reconstruction」といった機械学習ベースのノイズ除去機能を利用することで、影や反射などのライティング表現が変化することが確認されています。
また、これらの技術を使用することで水面の反射や局所的な光源の描写などが変化するケースもあるとしており、Digital Foundryが公開した動画では、機能あり・なしの比較についても紹介されていました。
SNSを中心に、この映像を見たユーザーからはグラフィックを賞賛する声も。実際の映像を見ても、水面における水の流れ、陰影の表現といったディティールが突き詰められていることがわかります。
なお、Digital FoundryではPS5 Pro版の映像表現についても検証結果を公開。独自エンジンにより、PC版並みの描画が実現できているとしていました。
『紅の砂漠』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/Mac(Mac App Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに3月20日発売予定です。
《ライター:松本鹿介,編集:Akira Horie》